有価証券報告書-第22期(平成25年9月1日-平成26年8月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年8月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、減損損失を把握するにあたり、事業用資産については、継続的に収支の管理を行なっている管理会計上の事業区分に基づきグルーピングを行い、遊休資産については、個々の物件ごとにグルーピングを行っております。
当資産グループについては、取得時に想定していた使用価値が見込めなくなったことから、回収可能価額を零として評価し、減損損失を特別損失に計上しております。
なお、資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。また、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見積もったところ、割引前キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年8月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 事業用資産 | 松山工場 | 機械及び装置 | 438,474千円 |
当社グループは、減損損失を把握するにあたり、事業用資産については、継続的に収支の管理を行なっている管理会計上の事業区分に基づきグルーピングを行い、遊休資産については、個々の物件ごとにグルーピングを行っております。
当資産グループについては、取得時に想定していた使用価値が見込めなくなったことから、回収可能価額を零として評価し、減損損失を特別損失に計上しております。
なお、資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。また、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見積もったところ、割引前キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
該当事項はありません。