野村マイクロ・サイエンス(6254)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 韓国の推移 - 全期間
連結
- 2021年3月31日
- 6億2244万
- 2021年6月30日 -92.78%
- 4497万
- 2021年9月30日 +288.77%
- 1億7483万
- 2021年12月31日 +192.66%
- 5億1165万
- 2022年3月31日 +5.54%
- 5億4000万
- 2022年6月30日 -87.34%
- 6834万
- 2022年9月30日 +258.04%
- 2億4471万
- 2022年12月31日 +168.4%
- 6億5681万
- 2023年3月31日 +96.32%
- 12億8947万
- 2023年6月30日 -88.73%
- 1億4537万
- 2023年9月30日 +402.39%
- 7億3032万
- 2023年12月31日 +108.57%
- 15億2322万
- 2024年3月31日 +23.96%
- 18億8819万
- 2024年9月30日 -90.85%
- 1億7267万
- 2025年3月31日 +85.45%
- 3億2023万
- 2025年9月30日 -72.41%
- 8835万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2)ダイバーシティ&インクルージョンの推進2025/06/25 10:02
3)職場環境の整備取組み事項 内容・状況 現地採用の推進 事業展開国(韓国、中国、台湾、米国)の子会社にて、積極的に採用。連結ベースで2025年3月31日現在の外国人従業員比率は24.7%、また外国人管理職比率は28.7%となっております。 女性採用 2025年4月の新卒入社人数に占める女性割合は22.2%。※20%以上を目標として、設定しております。※2021年度から2025年度の5年度通算では28.2%となっております。
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 10:02
当社グループは、水処理装置事業が主力事業であり、国内外において水処理装置の設計・施工及び販売とそのメンテナンス等を主たる業務としております。当社が国内ユーザー及び海外ユーザーに直接販売しているほか、連結子会社6社を通じて、韓国、中国、台湾、米国、その他の地域の各ユーザーに対し、それぞれ販売等を行っております。連結子会社はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは設計・施工及び販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「韓国」、「中国」、「台湾」、「米国」及び「その他」の6つを報告セグメントとしております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/25 10:02
報告セグメント 日本 韓国 中国 台湾 顧客との契約から生じる収益 17,539,989 5,248,930 7,153,892 9,386,704
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 米国 その他
(単位:千円) - #4 沿革
- 2【沿革】2025/06/25 10:02
年月 事項 1991年8月 新社屋を厚木市岡田に建設し、本社を同所に移転 1993年12月 三星電子からのメンテナンス受注のため、韓国に合弁会社株式会社野村テクノを設立(当社出資比率50% 1999年8月株式会社野村コリアに商号変更 現在の当社出資比率100%) 1995年5月 台湾での超純水装置受注を図るため、台湾支店を開設(台湾・新竹市)(2015年10月閉鎖) 1996年1月 三星電子の米国進出に伴う超純水装置納入のため、米国に100%子会社野村マイクロ・サイエンス USA,Inc設立(2002年5月清算) 1997年9月 韓国・LG半導体の英国進出に伴う超純水装置納入のため、100%子会社野村マイクロ・サイエンス UK Ltd.設立(2001年11月清算) 1998年10月 株式会社ピュアレックスが保有する特許の事業化を目的として、同社との合弁で株式会社野村ピュア設立(当社出資比率71%) 年月 事項 2011年1月 台湾での超純水装置及び消耗品等の販売強化のため、台湾に野村微科學工程股份有限公司設立(当社出資比率100%) 2011年11月 海外での研究開発体制構築のため、韓国に株式会社NAD設立(当社出資比率100%) 2012年5月2012年8月2013年3月 中国での排水処理事業拡大のため、当社100%子会社である上海野村水処理工程有限公司が中国に設立した銅仁市栄盛興環保科技工程有限公司に出資(同子会社の出資比率35% 2016年9月に持分法適用関連会社から除外)当社グループの海外事業拡大を図るため、新たな海外拠点としてベトナムに駐在員事務所を開設(2016年12月閉鎖)韓国企業の中国進出に伴い、上海野村水処理工程有限公司が西安支店を開設 2013年11月 株式会社NAD(現 株式会社野村マイクロ・サイエンス コリア)が韓国京畿道華城市に研究所を設置 2013年12月2014年1月 中国貴州省の浄水・汚水処理事業に参画するため、黔東南州凱創水資源環保科技工程有限公司(当社出資比率99%、2017年8月上海野村水処理工程有限公司が共同出資者から出資持分1%を取得)を設立(2018年11月当社及び上海野村水処理工程有限公司の出資持分全部を譲渡)韓国における経営資源を集約し、グループ経営の効率化・合理化を図るため株式会社野村コリアを存続会社として株式会社NADを吸収合併、株式会社野村コリアの商号を株式会社野村マイクロ・サイエンス コリアに変更 2018年8月 ベトナムでの超純水装置及びメンテナンス・消耗品販売のため野村マイクロ・サイエンス(Vietnam)Co.,Ltdを設立(当社出資比率100% 2021年3月に清算決議) - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/25 10:02
1996年4月 有限会社アクアシステム入社 2025年3月 株式会社野村マイクロ・サイエンス コリア代表取締役社長(現任) 2025年4月 営業本部長(韓国、アメリカ担当)(現任) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 近年、半導体生産拠点は従来の東アジア中心から世界各地へ分散する傾向にありますが、当社グループは今後も継続的な半導体投資が見込まれる東南アジア地域への進出を目的として新たにシンガポールに現地法人を設立いたしました。またインドにおいてTATA SEMICONDUCTOR MANUFACTURING PRIVATE LIMITEDが手掛けるインドで最初の半導体製造工場の水処理装置を新規で受注するなど、営業力の強化を進め、東南アジア地域からさらなる活動地域の拡大を図っております。今後も顧客企業の投資動向を注視し、販売地域の拡大に対応してまいります。2025/06/25 10:02
製薬市場においては、製薬会社が集中する北陸地域に新たな営業拠点を配置し、国内の受注活動の強化を図るとともに、韓国をベースに海外案件への取組みにも注力しております。
超純水製造装置の受注に際しては、従来から取り組んでいる納入装置のユニット化、スキッド化を行うプレファブ施工をパートナー企業と連携し、「エンジニアリングプロセスの改革」を更に強力に推進しております。この改革により、さらなる業務効率化、キャパシティの拡大、納期短縮、現地工事の短縮等を図ってまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受注済み国内大型水処理装置の工事が順調に進捗したことにより、売上高は26,523百万円(前期比51.2%増)となりました。営業利益については高採算大型案件の寄与等により4,009百万円(同138.9%増)となり、大幅な増収増益となりました。2025/06/25 10:02
韓国
メンテナンス及び消耗品の受注が堅調に推移した一方、前期までの大型水処理装置案件の反動により、売上高は3,223百万円(同38.6%減)、営業利益は320百万円(同83.0%減)となりました。