野村マイクロ・サイエンス(6254)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 台湾の推移 - 通期
連結
- 2021年3月31日
- 3億4342万
- 2022年3月31日 +81.37%
- 6億2288万
- 2023年3月31日 +136.24%
- 14億7147万
- 2024年3月31日 +100.61%
- 29億5199万
- 2025年3月31日 -47.41%
- 15億5242万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2)ダイバーシティ&インクルージョンの推進2025/06/25 10:02
3)職場環境の整備取組み事項 内容・状況 現地採用の推進 事業展開国(韓国、中国、台湾、米国)の子会社にて、積極的に採用。連結ベースで2025年3月31日現在の外国人従業員比率は24.7%、また外国人管理職比率は28.7%となっております。 女性採用 2025年4月の新卒入社人数に占める女性割合は22.2%。※20%以上を目標として、設定しております。※2021年度から2025年度の5年度通算では28.2%となっております。
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 10:02
当社グループは、水処理装置事業が主力事業であり、国内外において水処理装置の設計・施工及び販売とそのメンテナンス等を主たる業務としております。当社が国内ユーザー及び海外ユーザーに直接販売しているほか、連結子会社6社を通じて、韓国、中国、台湾、米国、その他の地域の各ユーザーに対し、それぞれ販売等を行っております。連結子会社はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは設計・施工及び販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「韓国」、「中国」、「台湾」、「米国」及び「その他」の6つを報告セグメントとしております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/25 10:02
報告セグメント 日本 韓国 中国 台湾 顧客との契約から生じる収益 17,539,989 5,248,930 7,153,892 9,386,704
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 米国 その他
(単位:千円) - #4 沿革
- 2【沿革】2025/06/25 10:02
年月 事項 1984年9月 厚木営業所開設 1987年7月 台湾・極水股份有限公司に超純水装置を納入し、台湾市場に進出 1991年8月 新社屋を厚木市岡田に建設し、本社を同所に移転 1993年12月 三星電子からのメンテナンス受注のため、韓国に合弁会社株式会社野村テクノを設立(当社出資比率50% 1999年8月株式会社野村コリアに商号変更 現在の当社出資比率100%) 1995年5月 台湾での超純水装置受注を図るため、台湾支店を開設(台湾・新竹市)(2015年10月閉鎖) 1996年1月 三星電子の米国進出に伴う超純水装置納入のため、米国に100%子会社野村マイクロ・サイエンス USA,Inc設立(2002年5月清算) 2000年3月 ポリ弗化ビニリデン(PVDF)製品の販売のため、オーストリア・アグルー社と合弁で株式会社アグルー・ジャパン設立(当社出資比率80%) 2001年2月 中国での超純水装置販売のため、台湾・Hantech社との合弁で中国に上海野村水処理国際貿易有限公司設立(当社出資比率70%) 2005年8月 経営効率化のため、株式会社野村ピュアを100%子会社化 2006年1月 経営資源の有効活用のため、株式会社ナムテック及び株式会社アグルー・ジャパンを当社に吸収合併 中国での超純水装置受注のため、台湾・Hantech社との合弁で中国に上海野村水処理工程有限公司設立(当社出資比率70% 現在の当社出資比率100%) 2006年2月 三星電子の米国現地法人からの超純水装置納入のため、米国に100%子会社野村マイクロ・サイエンス USA Ltd.,Co設立 2006年8月 シンガポールでの超純水装置受注を図るため、100%子会社野村マイクロ・サイエンス (Singapore) Pte Ltd設立(2008年12月清算)経営資源の有効活用のため、株式会社野村ピュアを当社に吸収合併 2006年12月 経営効率を高めるため、上海野村水処理国際貿易有限公司の出資持分を台湾・Hantech社に譲渡 2007年10月 ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 年月 事項 2011年1月 台湾での超純水装置及び消耗品等の販売強化のため、台湾に野村微科學工程股份有限公司設立(当社出資比率100%) 2011年11月 海外での研究開発体制構築のため、韓国に株式会社NAD設立(当社出資比率100%) - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/25 10:02
1996年4月 当社入社 2024年11月 電気計装部長野村マイクロ・サイエンスSingapore Pte. Ltd. Managing Director(現任) 2025年4月 営業本部副本部長(台湾・その他地域担当)(現任) 2025年6月 取締役(現任)詳細設計部長(現任) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 水処理装置の工事が順調に進捗したことにより、売上高は9,949百万円(同39.1%増)となりました。営業利益については水処理装置の利益改善等により993百万円(同70.8%増)となりました。2025/06/25 10:02
台湾
メンテナンス及び消耗品の受注が堅調に推移した一方、前期までの大型水処理装置案件の反動により、売上高は4,291百万円(同54.3%減)、営業利益は1,552百万円(同47.4%減)となりました。