- #1 業績等の概要
利益面につきましては、低採算の工事案件が一巡したことにより売上総利益率が前期比5.3ポイント改善いたしましたが、減収の影響及び販管費の増加等により営業損失となり、為替相場が円安基調で推移したことにより、為替差益2億8千8百万円を含む3億4千2百万円を営業外収益に計上いたしましたが、経常損失となりました。
また、研究所建設用地の減損損失9千5百万円、並びに隣接地の賃貸借契約解約に伴う権利金の未返還部分等6千2百万円、当社が納入した消耗品に関連して発生した不具合に関わる損害賠償金9千9百万円を特別損失に計上いたしました。加えて、当連結会計年度及び今後の業績動向を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討を行った結果、繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額に4億5千1百万円を計上いたしました。
以上の結果、売上高は121億1千1百万円(前期比19.2%減)、営業損失は5億4千9百万円(前期は6億8千6百万円の営業損失)、経常損失は2億5千7百万円(前期は3億6千3百万円の経常損失)、当期純損失は9億8千3百万円(前期は4億4百万円の当期純損失)となりました。
2017/06/15 15:31- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面につきましては、低採算の工事案件が一巡したことにより売上総利益率が前期比5.3ポイント改善いたしましたが、減収の影響及び販管費の増加等により営業損失となり、為替相場が円安基調で推移したことにより、為替差益2億8千8百万円を含む3億4千2百万円を営業外収益に計上いたしましたが、経常損失となりました。
また、研究所建設用地の減損損失9千5百万円、並びに隣接地の賃貸借契約解約に伴う権利金の未返還部分等6千2百万円、当社が納入した消耗品に関連して発生した不具合に関わる損害賠償金9千9百万円を特別損失に計上いたしました。加えて、当連結会計年度及び今後の業績動向を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討を行った結果、繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額に4億5千1百万円を計上いたしました。
以上の結果、売上高は121億1千1百万円(前期比19.2%減)、営業損失は5億4千9百万円(前期は6億8千6百万円の営業損失)、経常損失は2億5千7百万円(前期は3億6千3百万円の経常損失)、当期純損失は9億8千3百万円(前期は4億4百万円の当期純損失)となりました。
2017/06/15 15:31