- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,263,882 | 4,642,483 | 7,867,116 | 12,111,123 |
| 税金等調整前当期純損失金額(△)又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △461,188 | △958,847 | △763,340 | △516,617 |
2017/06/15 15:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、設計・施工及び販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「アメリカ」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/15 15:31- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三星エンジニアリング(株) | 2,148,889 | アジア |
| 三星電子(株) | 1,461,503 | アジア |
2017/06/15 15:31- #4 事業の内容
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
なお、全セグメントの売上高合計、営業損益及び資産の金額の合計額に占める「水処理装置事業」の割合がいずれも90%を超えているため、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」では製品及びサービスごとに区分しておりません。
(注)超純水とは、水中に溶解しているイオン類、有機物、生菌、微粒子等を含まない極めて純度の高い水のことであります。半導体の製造過程では洗浄工程は必須であり、使用される水の純度は歩留りに影響するため、水中に溶解している不純物を徹底的に除去した超純水が必要となります。
2017/06/15 15:31- #5 事業等のリスク
当社グループの海外売上高比率は、平成27年3月期におきまして56.7%を占めており、今後もアジアを中心とした海外市場に注力していく方針であります。
また、当社グループが受注する水処理装置案件につきましては、売上高の計上基準に工事進行基準を採用しておりますが、特に海外での受注は金額的にも大型工事が多く、かつ売上の計上から債権の回収までの期間が長期にわたることがあるため、為替相場の動向・回収条件により当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(5)受注エリアの拡大について
2017/06/15 15:31- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/15 15:31 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/15 15:31- #8 対処すべき課題(連結)
② 受注採算改善及び為替リスクの回避
当社グループの海外売上高比率は概ね60%となっており、今後においてもアジア市場の成長が見込まれることから、外貨建て受注の増加による為替リスク回避を図るため、前述の拠点展開と並行して現地企業からの調達比率を引き上げ、コストダウンを図る等受注採算の改善及び為替リスクの回避にも取り組んでおります。
③ 継続的な研究開発による他社との差別化及び新商品の市場投入
2017/06/15 15:31- #9 業績等の概要
このような状況下、当社グループは国内におきましては、製薬関連企業など従来の当社グループ主力販売先である半導体・液晶関連企業以外の業界向けの販売を引き続き強化する一方、海外におきましては韓国、台湾、中国及びアメリカを中心に半導体・液晶関連企業への超純水製造装置販売に注力し、顧客ニーズの的確な把握と提案を行うことにより差別化を図るとともに、平成25年12月に参画した中国貴州省の浄水並びに汚水処理事業の第1期工事に着手し、平成27年度からの事業開始に向けた取り組みを進めてまいりました。
この結果、水処理装置につきましては、国内の製薬関連企業や韓国の半導体・液晶関連企業から受注した超純水製造装置、並びに台湾の液晶関連企業から受注した廃水回収装置の工事等が進捗いたしましたが、大型案件の一巡と工事開始の遅れ、顧客の投資計画縮小による受注金額の減額等により、売上高は52億6千2百万円(前期比40.3%減)となりました。一方、メンテナンス及び消耗品につきましては、韓国、台湾、中国で受注が増加したこと等により、売上高は59億7千5百万円(同9.8%増)となり、その他の事業はPVDF配管材等の受注により、売上高は8億7千3百万円(同19.1%増)となりました。
利益面につきましては、低採算の工事案件が一巡したことにより売上総利益率が前期比5.3ポイント改善いたしましたが、減収の影響及び販管費の増加等により営業損失となり、為替相場が円安基調で推移したことにより、為替差益2億8千8百万円を含む3億4千2百万円を営業外収益に計上いたしましたが、経常損失となりました。
2017/06/15 15:31- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループは国内におきましては、製薬関連企業など従来の当社グループ主力販売先である半導体・液晶関連企業以外の業界向けの販売を引き続き強化する一方、海外におきましては韓国、台湾、中国及びアメリカを中心に半導体・液晶関連企業への超純水製造装置販売に注力し、顧客ニーズの的確な把握と提案を行うことにより差別化を図るとともに、平成25年12月に参画した中国貴州省の浄水並びに汚水処理事業の第1期工事に着手し、平成27年度からの事業開始に向けた取り組みを進めてまいりました。
この結果、水処理装置につきましては、国内の製薬関連企業や韓国の半導体・液晶関連企業から受注した超純水製造装置、並びに台湾の液晶関連企業から受注した廃水回収装置の工事等が進捗いたしましたが、大型案件の一巡と工事開始の遅れ、顧客の投資計画縮小による受注金額の減額等により、売上高は52億6千2百万円(前期比40.3%減)となりました。一方、メンテナンス及び消耗品につきましては、韓国、台湾、中国で受注が増加したこと等により、売上高は59億7千5百万円(同9.8%増)となり、その他の事業はPVDF配管材等の受注により、売上高は8億7千3百万円(同19.1%増)となりました。
利益面につきましては、低採算の工事案件が一巡したことにより売上総利益率が前期比5.3ポイント改善いたしましたが、減収の影響及び販管費の増加等により営業損失となり、為替相場が円安基調で推移したことにより、為替差益2億8千8百万円を含む3億4千2百万円を営業外収益に計上いたしましたが、経常損失となりました。
2017/06/15 15:31- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 558,421千円 | 900,238千円 |
| 関係会社よりの仕入高 | 376,077 | 195,889 |
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