- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,653,894 | 7,250,316 | 13,105,915 | 21,603,367 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 37,219 | 123,951 | 632,919 | 1,130,230 |
2018/06/22 9:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、設計・施工及び販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「アメリカ」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/06/22 9:12- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Innotron Memory Co.,Ltd. | 3,215,903 | アジア |
| LG-Hitachi Water Solutions Co.,Ltd. | 2,407,774 | アジア |
| AU Optronics Corporation. | 2,297,646 | アジア |
2018/06/22 9:12- #4 事業の内容
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
なお、全セグメントの売上高合計、営業損益及び資産の金額の合計額に占める「水処理装置事業」の割合がいずれも90%を超えているため、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」では製品及びサービスごとに区分しておりません。
(注)超純水とは、水中に溶解しているイオン類、有機物、生菌、微粒子等を含まない極めて純度の高い水のことであります。半導体の製造過程では洗浄工程は必須であり、使用される水の純度は歩留りに影響するため、水中に溶解している不純物を徹底的に除去した超純水が必要となります。
2018/06/22 9:12- #5 事業等のリスク
(2)業績の季節変動について
大型装置を受注する時期、並びに工事進行基準に基づく収益認識時期により、通期業績・四半期業績ともに、売上高及び営業利益が大きく変動する傾向にあります。なお、最近2連結会計年度においては、決算期末にあたる3月に利益率の高い消耗品の販売が増加したことから、営業利益は第4四半期に偏っております。
そのため、当社グループの業績は装置の受注状況、消耗品の販売状況等により影響を受ける可能性があります。
2018/06/22 9:12- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/06/22 9:12 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/06/22 9:12- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 受注採算の改善及び為替リスクの回避
従来から当社グループの海外売上高比率は概ね60%となっていることから、外貨建て受注の増加による為替リスク回避を図るため、拠点展開と並行して現地企業からの原材料の調達比率を引き上げ、コストダウンを図る等受注採算の改善及び為替リスクの回避に取り組んでおります。
③ 継続的な研究開発による他社との差別化及び新商品の市場投入
2018/06/22 9:12- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループは海外では半導体・液晶関連企業、国内では製薬・半導体関連企業向けに積極的な営業活動を展開し、特に半導体企業の設備投資が旺盛な韓国、中国市場を中心に受注獲得に努めてまいりました。
これらの事業活動により、水処理装置については国内の製薬・半導体関連企業及び韓国、中国、台湾の半導体・液晶関連企業から受注した水処理装置の工事が進捗したことから、売上高は126億5千4百万円(前期比56.4%増)となりました。一方、メンテナンス及び消耗品については、半導体関連企業を中心とした受注が堅調に推移したことから、売上高は79億9千3百万円(同5.3%増)となり、その他の事業についてはPVDF配管材料等の受注により、売上高は9億5千5百万円(同23.5%増)となりました。
利益面については、水処理装置の売上構成比が上がったことにより売上総利益率が2.5ポイント低下いたしましたが、大幅な増収により増益となりました。
2018/06/22 9:12- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 928,743千円 | 1,498,410千円 |
| 関係会社よりの仕入高 | 197,932 | 233,190 |
2018/06/22 9:12