これらの事業活動により、水処理装置については台湾の半導体・FPD関連企業から受注した超純水製造装置及び排水処理装置の工事が進捗したものの、韓国、中国の半導体関連の大型装置案件が一巡したこと等により売上高は2,352百万円(前年同期比45.9%減)となりました。また、メンテナンス及び消耗品については、国内及び韓国での売上が堅調に推移したことから、売上高は1,393百万円(同8.1%増)となり、その他の事業については、台湾においてPVDF配管材料の受注が減少したこと等から、売上高は159百万円(同54.4%減)となりました。
利益面については、水処理装置の売上構成比が下がったこと等により売上総利益率が5.4ポイント改善しましたが、営業外費用に為替差損60百万円を計上したこと等により、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。
以上の結果、売上高は3,905百万円(同34.8%減)、営業利益は28百万円(同79.2%減)となり、経常損失は24百万円(前年同期は236百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円(前年同期は173百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
2019/08/09 15:32