有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)
④指標及び目標
当社は、シナリオ分析の結果、当社が手掛ける水処理装置を通して温室効果ガスの排出を抑制することで、カーボンニュートラル社会の実現に貢献することが重要であると認識し、対応策の一部については、当社中期経営計画(TTT-26)における営業戦略及び環境問題の取組みに反映しております。具体的には、蒸留法の装置に代えて環境配慮型の装置であるUF膜法による注射用水製造装置を積極的に提案し、販売を増加させていくとともに、超純水製造装置の省エネルギー技術を発展させることでも温室効果ガスの排出量の削減を図ってまいります。
加えて、低炭素型製品の開発や低炭素貢献技術の開発などに対して積極的に投資を行うことで、新たな環境配慮型製品を生み出し、温室効果ガス排出量の削減に貢献していきたいと考えております。
なお、当社は、上記目標とは別に、「サステナビリティ基本方針」で定めるマテリアリティのひとつ「環境問題への取組み」の一環として、モーダルシフト(トラック・内航船輸送から鉄道輸送への移行)の推進によるScope3における温室効果ガスの排出削減に加えて、再生可能エネルギーの生産・利用(太陽光パネルの設置等)、社用車としてガソリン車からエコロジーカー(EV・HV等)への転換の推進などにより、Scope1、Scope2における温室効果ガスの排出削減にも取り組んでまいります。
当社は、シナリオ分析の結果、当社が手掛ける水処理装置を通して温室効果ガスの排出を抑制することで、カーボンニュートラル社会の実現に貢献することが重要であると認識し、対応策の一部については、当社中期経営計画(TTT-26)における営業戦略及び環境問題の取組みに反映しております。具体的には、蒸留法の装置に代えて環境配慮型の装置であるUF膜法による注射用水製造装置を積極的に提案し、販売を増加させていくとともに、超純水製造装置の省エネルギー技術を発展させることでも温室効果ガスの排出量の削減を図ってまいります。
加えて、低炭素型製品の開発や低炭素貢献技術の開発などに対して積極的に投資を行うことで、新たな環境配慮型製品を生み出し、温室効果ガス排出量の削減に貢献していきたいと考えております。
なお、当社は、上記目標とは別に、「サステナビリティ基本方針」で定めるマテリアリティのひとつ「環境問題への取組み」の一環として、モーダルシフト(トラック・内航船輸送から鉄道輸送への移行)の推進によるScope3における温室効果ガスの排出削減に加えて、再生可能エネルギーの生産・利用(太陽光パネルの設置等)、社用車としてガソリン車からエコロジーカー(EV・HV等)への転換の推進などにより、Scope1、Scope2における温室効果ガスの排出削減にも取り組んでまいります。