有価証券報告書-第53期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
(単位:千円)
イ 出資持分譲渡に係る未収入金484,335千円に対する貸倒引当金351,647千円
2018年11月に中華人民共和国貴州省錦屏県金源水務投資建設有限公司に譲渡いたしました黔東南州凱創水資源環保科技工程有限公司の持分に係る未収入金に対して、必要と見込まれる金額を貸倒引当金に計上しております。
しかしながら、社会情勢やその他の事由により当該債権の回収が困難となった場合には当社グループの翌連結会計年度に係る連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
ロ 履行義務の充足に係る進捗度に基づく収益認識12,094,697千円
当社グループは、工事契約による請負、役務の提供に係る履行義務については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、契約における開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い案件を除き、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しておりますが、当初予想と実績に乖離が生じた場合には翌連結会計年度に係る連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
ハ 工事損失引当金2,853千円
当社グループは、受注工事に係る将来の損失に備えるため、次期繰越工事のうち損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができる工事について、損失見積額を工事損失引当金として計上しております。損失見込額については現在入手可能な情報を基に適切に見積りを行っておりますが、見積りと実績が異なった場合、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 貸倒引当金 | 351,647 | 351,647 |
| 履行義務の充足に係る進捗度に基づく収益認識 | 15,527,254 | 12,094,697 |
| 工事損失引当金 | 9,073 | 2,853 |
イ 出資持分譲渡に係る未収入金484,335千円に対する貸倒引当金351,647千円
2018年11月に中華人民共和国貴州省錦屏県金源水務投資建設有限公司に譲渡いたしました黔東南州凱創水資源環保科技工程有限公司の持分に係る未収入金に対して、必要と見込まれる金額を貸倒引当金に計上しております。
しかしながら、社会情勢やその他の事由により当該債権の回収が困難となった場合には当社グループの翌連結会計年度に係る連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
ロ 履行義務の充足に係る進捗度に基づく収益認識12,094,697千円
当社グループは、工事契約による請負、役務の提供に係る履行義務については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、契約における開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い案件を除き、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しておりますが、当初予想と実績に乖離が生じた場合には翌連結会計年度に係る連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
ハ 工事損失引当金2,853千円
当社グループは、受注工事に係る将来の損失に備えるため、次期繰越工事のうち損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができる工事について、損失見積額を工事損失引当金として計上しております。損失見込額については現在入手可能な情報を基に適切に見積りを行っておりますが、見積りと実績が異なった場合、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。