持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2019年3月31日
- 7244億6100万
- 2020年3月31日 -33.69%
- 4803億7500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社及び連結子会社は、多数の持分法適用会社を有しています。持分法適用会社の損失は、当社及び連結子会社の持分比率に応じて、連結財務諸表に計上されます。また、当社及び連結子会社は、持分法適用会社の回収可能価額が取得原価又は帳簿価額を下回る場合、当該持分法適用会社の株式について減損損失を計上しなければならない可能性もあります。2020/08/31 15:55
当連結会計年度末において、持分法で会計処理されている投資は、以下のとおりです。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動に関するキャッシュ・フロー)2020/08/31 15:55
固定資産関連の純投資額(注1)は前年度に比べて718億円減少して3,387億円の支出となったものの、有価証券及びその他の金融資産(子会社及び持分法で会計処理されている投資を含む)の売却による収入は、クラリオン㈱株式の売却等があった前年度に比べて2,493億円減少し、有価証券及びその他の金融資産(子会社及び持分法で会計処理されている投資を含む)の取得による支出が、JR Technology Group, LLC持分の取得等により、前年度に比べて1,647億円増加しました。これらにより、投資活動に関するキャッシュ・フローの支出は、前年度に比べて3,629億円増加し、5,258億円となりました。
(注)1.有形固定資産の取得及び無形資産の取得の合計額から、有形固定資産及び無形資産の売却を差し引いた額。