営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 880億2300万
- 2024年3月31日 +67.81%
- 1477億1200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2.上場子会社を除いて算出しています。2025/07/31 16:46
3.Adjusted EBITA(Adjusted Earnings before interest, taxes and amortization)は、売上収益から、調整後営業利益(売上原価並びに販売費及び一般管理費の額を減算して算出した指標)に、企業結合により認識した無形資産等の償却費を足し戻した上で、持分法による投資損益を加算して算出した指標です。Adjusted EBITA率は、Adjusted EBITAを売上収益の額で除して算出した指標です。
4.EPS(Earnings Per Share)は、一株当たり当期利益であり、株式分割(2024年7月1日効力発生予定)前の株式数で計算しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、経営管理指標にROICを導入し、資本効率の向上と収益性の高い事業の成長を経営として推進しています。ROICは、事業に投じた資金(投下資本)によって生み出されたリターンを評価する指標で、税引後の事業利益を投下資本で除すことで算出します。リターンを上げるためにはROICが投下資本の調達コストである加重平均資本コスト(WACC)を上回る必要があります。2025/07/31 16:46
また、2022年度からは、収益性を図る主要な指標として、これまでの調整後営業利益(売上収益から、売上原価並びに販売費及び一般管理費の額を減算して算出した指標)からAdjusted EBITA(調整後営業利益に、企業結合により認識した無形資産等の償却費を足し戻した上で、持分法による投資損益を加算して算出した指標)へ変更しました。
Adjusted EBITA率12%及びROIC10%をめざすとともに、事業買収における投資判断の基準としてもAdjusted EBITA率及びROICを用いることで、投資判断の規律を徹底し、収益力の強化と事業資産の効率向上をさらに図っていきます。