建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 1152億5700万
- 2021年3月31日 -2.2%
- 1127億2200万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)借手側2025/07/31 16:38
当社及び一部の子会社は、リースとして、建物、機械装置及び車両等を中心とした設備を使用しています。
2020年3月31日及び2021年3月31日現在における使用権資産の原資産の種類別の帳簿価額は、下記のとおりです。 - #2 注記事項-担保、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社及び一部の子会社は、主に銀行借入に対して下記のとおり、資産の一部を担保に供しています。2025/07/31 16:38
(単位:百万円) 土地 - 1,777 建物及び構築物 1,111 50 機械装置及びその他の有形固定資産 50,125 59,272 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 有形固定資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しています。取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、将来の解体、除去及び原状回復費用を含めています。各資産はそれぞれの見積耐用年数にわたって、主として定額法で減価償却を行っています。主要な資産項目ごとの見積耐用年数は、下記のとおりです。2025/07/31 16:38
建物及び構築物 2年から60年
機械装置及び運搬具 2年から17年 - #4 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 公正価値で測定する金融商品のうち、取引関係の維持、強化を目的として保有する資本性証券については、FVTOCI金融資産として分類しています。主な資本性証券の株式銘柄及び公正価値は下記のとおりです。2025/07/31 16:38
2020年3月31日 (単位:百万円) 東日本旅客鉄道 6,642 日本土地建物 4,899 本田技研工業 4,860
FVTOCI金融資産に分類される有価証券に係る受取配当金は、注22.金融収益及び費用に記載しています。2021年3月31日 (単位:百万円) 大連華信計算機技術 5,543 日本土地建物 5,484
FVTOCI金融資産に分類される有価証券に係る評価損益の累計額は、連結会計年度中に認識の中止を行ったものに係る部分を利益剰余金に振り替えています。前連結会計年度及び当連結会計年度における税引後の振替額は純額でそれぞれ、13,129百万円(利益)及び4,299百万円(利益)です。 - #5 研究開発活動
- ⑧脱炭素社会の実現に向けて設備やサービスごとの再生可能エネルギーの使用状況を見える化するシステムを開発(全社(本社他))2025/07/31 16:38
建物や設備、さらにはサービスごとに再生可能エネルギーで稼働していることをデジタル技術を用いて見える化するシステムを開発しました。2021年2月1日からは、日立の中央研究所内において本システムを導入し、研究所内の「協創棟」における使用電力が100%再生可能エネルギーであることを「Powered by Renewable Energy」として証明するシステムの運用を開始しました。今後、さまざまな業界のパートナー企業と協力することで、本システム及び証明コンセプトを活用したサービスの提供に向けた検討を進め、脱炭素社会の実現に貢献していきます。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりです。2025/07/31 16:38
建物 3~50年
構築物 7~60年