建物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 855億3200万
- 2026年3月31日 -15.77%
- 720億4300万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 借手側2026/06/22 15:56
当社及び一部の子会社は、リースとして、建物、機械装置及び車両等を中心とした設備を使用しています。
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の原資産の種類別の帳簿価額は、下記のとおりです。 - #2 注記事項-担保、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社及び一部の子会社は、主に銀行借入に対して下記のとおり、資産の一部を担保に供しています。2026/06/22 15:56
(単位:百万円) 土地 2,061 2,281 建物及び構築物 2 2 機械装置及び運搬具 5,443 3,844 - #3 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度に計上した減損損失の主な内容は下記のとおりです。2026/06/22 15:56
エナジーセグメントにおいて、2,382百万円の損失を計上しています。主な内容は、パワーグリッド事業におけるポートフォリオの見直しによる建物及び構築物等の事業用資産にかかる減損損失です。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 有形固定資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しています。取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、将来の解体、除去及び原状回復費用を含めています。各資産はそれぞれの見積耐用年数にわたって、主として定額法で減価償却を行っています。主要な資産項目ごとの見積耐用年数は、下記のとおりです。2026/06/22 15:56
建物及び構築物 2年から60年
機械装置及び運搬具 2年から17年 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- コネクティブインダストリーズセクターでは、インダストリー(計測・分析装置、ヘルスケア機器、産業・流通及び水・環境ソリューション)とファシリティ(ビルシステム、空調機器、産業機器)の各分野において、高い信頼性を有するプロダクトの豊富なインストールベースから創出されるデータに、現場の実運用を熟知したドメインナレッジ、及びフィジカルAIを掛け合わせた次世代ソリューション群「HMAX Industry」を展開し、お客さまのライフタイムバリューの最大化をめざします。2026/06/22 15:56
特に、AI関連投資の成長率が高く、当セクターの強いプロダクトとHMAXによって伸ばすことができる「ファシリティ」、「半導体製造」、「医療診断」、「医薬品製造」の4領域を注力事業領域と定めて、重点的に取り組んでいきます。例えば、ファシリティ領域においては、コネクテッド台数・率がグローバルトップクラスの昇降機を起点に、HMAXを用いて建物全体のエネルギー効率向上や運用の最適化を図ります。半導体製造、診断等の領域においては、グローバルNo.1のシェアを誇るCD-SEM(注)及び生化学免疫・分析装置を中心とした計測・分析技術を起点にHMAXを展開し、Time to Market短縮や生産性向上、ダウンタイム低減を図ります。
これらの成長を支える基盤として、高速・省電力エッジAI半導体などHMAX拡大に向けたフィジカルAIの研究開発を強化します。さらに、フィジカルAIを軸とした事業ポートフォリオ構築と次なるグローバルトッププロダクト創生を一層加速させていきます。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりです。2026/06/22 15:56
建物 3~50年
構築物 7~60年