営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- -420億3000万
- 2022年3月31日
- -365億3500万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (a)の決定方法2022/08/10 15:54
(a)の金額は、(ⅰ) 当事業年度営業利益の当社管理会計上の目標に対する達成度、(ii) 当事業年度営業キャッシュフローの当社管理会計上の目標に対する達成度に応じた役位別の乗率に、それぞれ役位別の金額水準を掛けて算出した金額に対し、個人評価による±25%の範囲の加減算を行い、決定します。評価指標については、算定期初における計数目標や同業他社と同等以上の利益水準の達成及び経営の推進に資する指標のうち、単年度の会社業績を明確に示すとの観点から選定しました。また、個別の事業部門を担当する執行役については全社及び担当事業部門の指標によりそれぞれ算定した額の半額を合算した金額、それ以外の執行役については全社の指標により算定した金額とします。
(b)の決定方法 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2)当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2022/08/10 15:54
当社は、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として、売上高、営業利益、ROS(売上高営業利益率)、EBITDA(営業利益と減価償却費を合算して算出)、ROIC(投下資本利益率)を選定しています。これらの指標を設定した理由は以下のとおりです。
2022年6月に、以下のとおり、2022年度の見通し及び2025年度の目標値を公表しました。併せてTSR(株主にとっての総合投資利回り)の拡大を図ります。売上高 すべての利益の源泉となるものであり、事業規模も表すことができる指標として採用しました。 営業利益 本業の利益水準を計る指標として採用しました。 ROS 本業の収益効率性を計る基準として採用しました。 - #3 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
- 以下に報告されているセグメント情報は、そのセグメントの財務情報が入手可能であり、マネジメントが経営資源の配分の決定及び業績の検討のため、定期的に評価を行う対象となっているものです。2022/08/10 15:54
当社グループは、セグメント別の営業利益(△損失)を各部門の業績評価に使用しています。当社グループの営業利益は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しています。訴訟和解費用等は、当社グループの営業利益には含まれていません。
事業の種類別セグメントは、製品の性質、製造方法及び販売市場等の類似性に基づき、「エネルギーシステムソリューション」、「インフラシステムソリューション」、「ビルソリューション」、「リテール&プリンティングソリューション」、「デバイス&ストレージソリューション」、「デジタルソリューション」及び「その他」の7部門としています。