- #1 会計方針に関する事項(連結)
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7)重要なヘッジ会計の方法
2026/06/19 15:00- #2 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1986年4月 | 当社入社 |
| 2010年4月 | 同社環境ソリューション本部輸送ソリューション事業部搬送システム統括部長 |
| 2011年4月 | 当社パワエレ機器事業本部ドライブ事業部駆動企画部長 |
| 2013年10月 | 当社パワエレ機器事業本部ドライブ事業部長 |
| 2017年4月 | 当社パワエレシステム事業本部副本部長当社パワエレシステム事業本部ファクトリーオートメーション事業部長 |
2026/06/19 15:00- #3 研究開発活動
電源システム向けに、第4世代臨界モードインターリーブPFC-ICを開発し発売しました。力率向上とTHD(全高調波歪率)の改善により、国際標準規格IEC61000-3-2で定められた高調波電流規制ClassCに準拠しました。また、負荷状態に応じてICの制御方法を自動的に切り替える機能を新たに搭載しました。軽負荷時の効率向上、待機電力の低減に貢献します。
最新世代の第8世代IGBTチップを搭載したパワーモジュールの開発を進めており、2026年度から量産を開始する予定です。第7世代IGBTチップを搭載した同一定格のモジュールと比較して15%以上損失を低減し、業界トップレベルの低損失を実現しました。これにより、ドライブ装置などパワエレ機器の電力密度を10%以上向上することが可能となります。
●電装分野
2026/06/19 15:00- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において2,319百万円及び291千株、当連結会計年度末において1,712百万円及び214千株であります。
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