安川電機(6506)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ロボットの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月20日
- 24億3200万
- 2014年6月20日 +6.99%
- 26億200万
- 2015年6月20日 +59.3%
- 41億4500万
- 2016年6月20日 -46.3%
- 22億2600万
- 2017年6月20日 +58.63%
- 35億3100万
- 2018年5月31日 +41.74%
- 50億500万
- 2019年5月31日 -64.28%
- 17億8800万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2024/07/08 12:53
当社グループは、モーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリングの3つの事業単位を基本に組織が構成されており、各事業単位で日本および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業部別のセグメントから構成されており、「モーションコントロール」「ロボット」「システムエンジニアリング」の3つを事業セグメントおよび報告セグメントとしております。 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 告企業2024/07/08 12:53
株式会社安川電機(以下、当社)は日本に所在する企業です。本要約四半期連結財務諸表は、当社およびその子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに関連会社および共同支配企業に対する持分により構成されております。当社グループの主な事業は「モーションコントロール事業」、「ロボット事業」、「システムエンジニアリング事業」であり、その事業内容および主要な活動は、「5.セグメント情報」に記載しております。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② ロボット事業2024/07/08 12:53
ロボット事業においては、産業用ロボット等の開発、製造、販売および保守サービスを行っており、国内外の顧客に販売しております。
ロボット事業における製品の販売については、製品の支配が顧客に移転したとき、すなわち、製品を顧客に引き渡しまたは検収を受けた時点で、顧客に製品の法的所有権、物理的占有、製品の所有に伴う重大なリスクおよび経済価値が移転し、顧客から支払いを受ける権利を得るため、その時点で収益を認識しています。これらの製品の販売による収益は、顧客との契約に係る取引価格で測定しています。また、取引の対価は履行義務を充足してから主として5ヶ月以内に受領しており、重大な金融要素は含んでいません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社グループはシステムエンジニアリング事業の再編に伴い、前連結会計年度まで「システムエンジニアリング」に含めていた太陽光発電用パワーコンディショナを当第1四半期連結会計期間より「モーションコントロール」に含めております。これにより各セグメントの前年同期比については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた上で算出しています。2024/07/08 12:53
(2) 財政状態の状況モーションコントロール 売上収益 593億68百万円 (前年同期比 △17.1% ) 営業損益 56億27百万円 (前年同期比 △42.6% ) モーションコントロールセグメントは、ACサーボモータ・コントローラ事業とインバータ事業で構成されています。売上収益は、高水準な受注残と堅調な実需に支えられた前年同期に対し、減収となりました。利益面については、付加価値の改善は進んだものの売上減少に伴う利益減の影響を大きく受け、減益となりました。[ACサーボモータ・コントローラ事業]前年同期に見られた太陽光発電用パネル関連の需要剥落や、半導体・電子部品市場における在庫調整の長期化などの影響を受け、売上収益は減少しました。[インバータ事業]米国のオイル・ガス関連およびアセアン各国やインドにおけるインフラ関連の需要が堅調に推移しましたが、その他の地域では在庫調整等の影響を受け販売が伸び悩み、売上収益は減少しました。 ロボット 売上収益 570億40百万円 (前年同期比 +8.1% ) 営業損益 47億89百万円 (前年同期比 △22.6% )
①資産、負債および資本の状況