- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上収益(百万円) | 90,802 | 186,846 | 279,937 | 389,712 |
| 税引前四半期(当期)利益(百万円) | 5,896 | 13,109 | 19,083 | 27,172 |
2021/05/27 10:32- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しております。
2021/05/27 10:32- #3 事業等のリスク
(2) 世界経済の状況、各国における不確実性および当社製品の関わる市場動向にかかるリスク
当社グループは、持続的な事業拡大に向けて日本国内および米州、欧州、アジアをはじめグローバルで積極的な事業展開を図っています。当社グループの2021年2月期の売上収益における海外比率は65%であり、海外における情勢の変化は当社の企業活動に大きな影響を与えます。その中でも特に中国の比率は25%となっています。
このような事業を行う海外の各国では政治的変動、経済・市場動向、予期できない法規の改正、宗教・文化等の相違等により、政治的、経済的もしくは法的な不確実性を伴います。これらが顕在化した場合、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
2021/05/27 10:32- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
(収益認識関係)
連結財務諸表注記「25.売上収益」に同一の内容を記載しているので、注記を省略しております。
2021/05/27 10:32- #5 地域に関する情報(IFRS)(連結)
① 外部顧客への売上収益
地域別の外部顧客への売上収益は、「25.売上収益」にて記載しております。
② 非流動資産(金融商品、繰延税金資産、退職給付に係る資産を除く)
2021/05/27 10:32- #6 役員報酬(連結)

(目標および実績)
| 評価指標 | 目標値 | 達成度係数 | 実績 |
| 1,735億円未満 | 0~(0.44/362)X-1.47 |
| (ウ)最終年度達成度(売上収益・営業利益) | 売上収益 | 目標値:5,400億円 | |
| 達成度 | |
| 120%以上 | 1.1×0.5 |
| 120%未満 | (0.8~1.0)×0.5 |
| 営業利益 | 目標値:700億円 | |
| 達成度 | |
| 120%以上 | 1.1×0.5 |
| 120%未満 | (0.8~1.0)×0.5 |
※当初予定の中期経営計画期間(2019年度~2021年度)満了前に株式報酬の支給額の算定方法を見直しましたので、2019年度~2020年度に支給した株式報酬はありません。
b.2021年度~2022年度の支給額等の算定方法(変更後)
2021/05/27 10:32- #7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上収益または振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、その他の項目の概要
2021/05/27 10:32- #8 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
25.売上収益
(1)売上収益の分解
売上収益の内訳は以下のとおりです。
2021/05/27 10:32- #9 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・連結子会社の範囲(3.重要な会計方針の要約 (1)連結の基礎 参照)
・収益認識(3.重要な会計方針の要約 (16)売上収益、25.売上収益 参照)
重要な会計上の見積りおよび見積りを伴う判断については、現時点で入手し得る最新の情報に基づいて行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響については、感染拡大の規模や収束時期の見通しが依然不透明な状況にあります。しかしながら、翌連結会計年度にかけて市場は緩やかに回復に向かうとの仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りおよび判断を行っております。なお、当社グループの今後の業績への影響は限定的と判断しております。
2021/05/27 10:32- #10 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 有形固定資産
有形固定資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額および減損損失累計額を控除した帳簿価額で表示しております。取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体・除去および原状回復費用、並びに資産認識の要件を満たす借入コストが含まれております。
土地および建設仮勘定を除き、各資産はそれぞれの見積耐用年数にわたり、定額法で減価償却を行っております。主要な資産項目ごとの見積耐用年数は、以下のとおりです。
・建物及び構築物 5~50年
・機械装置及び運搬具 3~17年
・工具及び器具備品 2~15年
なお、見積耐用年数、減価償却方法および残存価額は、各年度末に見直しを行い、変更があった場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しております。
(2021/05/27 10:32 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 目標とする経営指標
当社グループは「2025年ビジョン」において、営業利益を最も重要な経営指標に据え、過去最高となる1,000億円の営業利益の創出を目指しています。「(2) 中長期的な会社の経営戦略」に記載のとおり、当社グループは2019年度より「Challenge 25」を始動し、2021年度目標として、売上収益5,400億円、営業利益700億円(営業利益率13.0%)、ROEおよびROICを15.0%以上とする目標を設定いたしました。しかしながら、2019年度における米中貿易摩擦や、2020年度前半の世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響により、グローバルで設備投資が抑制され、当初想定していた市場の拡大は見られませんでした。
このような環境の変化を踏まえ、2021年4月9日に中期経営計画の最終年度を1年延長させるとともに、市場環境に即した新たな方策を加え、中期経営計画「Challenge 25 Plus」として見直しを行いました。
2021/05/27 10:32- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期における当社グループの経営環境は、上期を中心に世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、製造業全般で設備投資が抑制されました。しかしながら、中国においては生産活動の正常化がいち早く進み、ニューインフラ関連の投資が積極的に行われたほか、期末にかけて自動車・半導体市場を中心にグローバルで需要が回復するなど、設備投資を拡大する動きがみられました。
このような環境において当社グループの業績は、ACサーボモータ・コントローラ事業において中国での販売が好調に推移したほか、中国以外の地域の売上も期末にかけて回復しました。その一方で、上期にロボット事業のお客さまを中心にグローバルで設備投資が抑制されたことに加え、インバータ事業におけるオイル・ガス関連の需要低迷の影響もあり、全体の売上収益は前年同期比で減少しました。
利益面においては売上減少による影響を受けたものの、経費削減の徹底などにより収益性は改善し、営業利益は前年同期比で増加しました。
2021/05/27 10:32- #13 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2019年3月 1日至 2020年2月29日) | | 当連結会計年度(自 2020年3月 1日至 2021年2月28日) |
| 売上収益 | 25 | 410,957 | | 389,712 |
| 売上原価 | | △286,461 | | △273,342 |
2021/05/27 10:32