有価証券報告書-第105期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

【提出】
2021/05/27 10:32
【資料】
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【項目】
135項目
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、モーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリングの3つの事業単位を基本に組織が構成されており、各事業単位で日本および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業部別のセグメントから構成されており、「モーションコントロール」「ロボット」「システムエンジニアリング」の3つを事業セグメントおよび報告セグメントとしております。
「モーションコントロール」は、ACサーボモータ、制御装置およびインバータの開発、製造、販売および保守サービスを行っております。「ロボット」は、産業用ロボット等の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。「システムエンジニアリング」は、環境・社会システムおよび産業用オートメーションドライブの開発、製造、販売および保守サービスを行っております。
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針の要約」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上収益または振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、その他の項目の概要
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結計
モーションコントロールロボットシステムエンジニアリング
売上収益
外部顧客への売上収益180,446152,17055,535388,15222,804410,957-410,957
セグメント間の内部売上収益または振替高14,8802,5331,17418,58815,66734,256△34,256-
合計195,327154,70356,710406,74138,472445,213△34,256410,957
営業利益又は営業損失(△)20,5546,50346927,527△2027,507△3,30924,198
金融収益1,015
金融費用△1,861
持分法による投資損益1,289
税引前当期利益24,642
その他の項目
減価償却費及び償却費7,7676,0891,99515,85264216,49425116,746
減損損失1017-280284169

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,309百万円には、セグメント間取引消去97百万円、各セグメントに配分していない全社収益および費用△3,406百万円が含まれております。その主な内訳は、報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用および全社費用配賦差額であります。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結計
モーションコントロールロボットシステムエンジニアリング
売上収益
外部顧客への売上収益176,014139,49450,763366,27223,440389,712-389,712
セグメント間の内部売上収益または振替高13,6142,4841,20317,30315,92633,229△33,229-
合計189,629141,97851,967383,57639,366422,942△33,229389,712
営業利益又は営業損失(△)24,5766,907△1,03030,45330130,754△3,57427,180
金融収益705
金融費用△1,252
持分法による投資損益538
税引前当期利益27,172
その他の項目
減価償却費及び償却費7,5305,2031,84414,5781,23115,80928216,092
減損損失67--6736104-104

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,574百万円には、セグメント間取引消去△62百万円、各セグメントに配分していない全社収益および費用△3,511百万円が含まれております。その主な内訳は、報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用および全社費用配賦差額であります。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
(算定方法の変更)
当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績を適切に反映させるため、全社費用の配賦方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の算定方法により作成したものを開示しております。
(3)製品およびサービスに関する情報
製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
(4)地域別に関する情報
① 外部顧客への売上収益
地域別の外部顧客への売上収益は、「25.売上収益」にて記載しております。
② 非流動資産(金融商品、繰延税金資産、退職給付に係る資産を除く)
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2020年2月29日)
当連結会計年度
(2021年2月28日)
日本72,26680,249
米州8,2687,639
欧州・中近東・アフリカ19,58919,751
中国13,22313,265
アジア(除く中国)3,2343,061
合計116,583123,966

(注) 非流動資産は資産の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。なお、中国には香港を含んでおります。
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しております。

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