有価証券報告書-第104期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
- 【提出】
- 2020/05/28 14:33
- 【資料】
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注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)
2.作成の基礎
(1)連結財務諸表がIFRSに準拠している旨および初度適用に関する事項
当社グループの連結財務諸表は、国際会計基準審議会によって公表されたIFRSに準拠して作成しております。当社は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下、「連結財務諸表規則」という。)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たしていることから、同第93条の規定を適用しております。
この連結財務諸表は当社がIFRSに従って作成する最初の連結財務諸表であり、IFRSへの移行日は2018年3月1日です。当社はIFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」(以下、「IFRS第1号」という。)を適用しております。IFRSへの移行が、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に与える影響は、「40.初度適用」に記載しております。
当社グループの連結財務諸表は、2020年5月28日に代表取締役社長 小笠原 浩および代表取締役専務執行役員 村上 周二により承認されております。
(2)測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、「3.重要な会計方針の要約」に記載されている公正価値で測定される金融商品、確定給付制度に係る負債または資産等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3)表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満の端数を切り捨てております。
(4)新会計基準の早期適用
該当事項はありません。
(5)未適用の公表済み基準書および解釈指針
連結財務諸表の承認日までに新設または改訂が公表された基準書および解釈指針のうち、重要な影響があるものはありません。
(1)連結財務諸表がIFRSに準拠している旨および初度適用に関する事項
当社グループの連結財務諸表は、国際会計基準審議会によって公表されたIFRSに準拠して作成しております。当社は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下、「連結財務諸表規則」という。)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たしていることから、同第93条の規定を適用しております。
この連結財務諸表は当社がIFRSに従って作成する最初の連結財務諸表であり、IFRSへの移行日は2018年3月1日です。当社はIFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」(以下、「IFRS第1号」という。)を適用しております。IFRSへの移行が、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に与える影響は、「40.初度適用」に記載しております。
当社グループの連結財務諸表は、2020年5月28日に代表取締役社長 小笠原 浩および代表取締役専務執行役員 村上 周二により承認されております。
(2)測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、「3.重要な会計方針の要約」に記載されている公正価値で測定される金融商品、確定給付制度に係る負債または資産等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3)表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満の端数を切り捨てております。
(4)新会計基準の早期適用
該当事項はありません。
(5)未適用の公表済み基準書および解釈指針
連結財務諸表の承認日までに新設または改訂が公表された基準書および解釈指針のうち、重要な影響があるものはありません。