有価証券報告書-第104期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
- 【提出】
- 2020/05/28 14:33
- 【資料】
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注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
6.企業結合および非支配持分の取得
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(取得による企業結合)
当社は、当社の関連会社である安川シーメンス オートメーション・ドライブ株式会社の株式の50%を2018年10月31日に追加取得し完全子会社化いたしました。その概要は以下のとおりです。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称:安川シーメンス オートメーション・ドライブ株式会社
事業の内容:産業用電気機械設備およびシステムの設計・製造・販売・保全
② 企業結合を行った主な理由
当社のソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」実現に向けた施策のひとつとして、子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
2018年10月31日
④ 企業結合の法的形式
持分の取得
⑤ 結合後企業の名称
安川オートメーション・ドライブ株式会社
⑥ 取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 50.00%
企業結合日に追加取得した議決権比率 50.00%
取得後の議決権比率 100.00%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした持分の取得であるため。
(2)取得対価、取得資産および引受負債の公正価値、のれん
(注)1.当該企業結合により生じたのれんは、i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)実現に向けた全社施策により発生したため全社セグメントに認識しております。のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力です。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
2.当企業結合に係る取得関連費用は、2百万円であり、すべて「販売費及び一般管理費」にて費用として認識しております。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(4)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
取得日直前に保有していた被取得企業の資本持分を取得日における公正価値で再測定した結果、3,142百万円の段階取得に係る差益を連結損益計算書の「関連会社投資に係る売却及び評価損益」に認識しております。
(5)業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報および当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。なお、当該プロフォーマ情報は監査証明を受けておりません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
記載すべき重要な事項はありません。
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(取得による企業結合)
当社は、当社の関連会社である安川シーメンス オートメーション・ドライブ株式会社の株式の50%を2018年10月31日に追加取得し完全子会社化いたしました。その概要は以下のとおりです。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称:安川シーメンス オートメーション・ドライブ株式会社
事業の内容:産業用電気機械設備およびシステムの設計・製造・販売・保全
② 企業結合を行った主な理由
当社のソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」実現に向けた施策のひとつとして、子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
2018年10月31日
④ 企業結合の法的形式
持分の取得
⑤ 結合後企業の名称
安川オートメーション・ドライブ株式会社
⑥ 取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 50.00%
企業結合日に追加取得した議決権比率 50.00%
取得後の議決権比率 100.00%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした持分の取得であるため。
(2)取得対価、取得資産および引受負債の公正価値、のれん
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 取得対価 | |
| 現金及び現金同等物 | 5,630 |
| 取得日直前に保有していた資本持分の公正価値 | 5,630 |
| 合計 | 11,260 |
| 取得した資産および引き受けた負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 2,571 |
| 営業債権 | 6,314 |
| その他の流動資産 | 3,004 |
| 非流動資産 | 2,956 |
| 営業債務 | △4,781 |
| その他の流動負債 | △1,980 |
| 非流動負債 | △1,608 |
| 合計 | 6,476 |
| のれん | 4,783 |
(注)1.当該企業結合により生じたのれんは、i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)実現に向けた全社施策により発生したため全社セグメントに認識しております。のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力です。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
2.当企業結合に係る取得関連費用は、2百万円であり、すべて「販売費及び一般管理費」にて費用として認識しております。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 5,630 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | △2,571 |
| 合計(△は収入) | 3,058 |
(4)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
取得日直前に保有していた被取得企業の資本持分を取得日における公正価値で再測定した結果、3,142百万円の段階取得に係る差益を連結損益計算書の「関連会社投資に係る売却及び評価損益」に認識しております。
(5)業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報および当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。なお、当該プロフォーマ情報は監査証明を受けておりません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
記載すべき重要な事項はありません。