有価証券報告書-第104期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
- 【提出】
- 2020/05/28 14:33
- 【資料】
- PDFをみる
注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
18.リース
当社グループは、借手として、主に建物及び構築物を賃借しております。
(1)借手のリース費用に関する開示
各年度の借手のリースに関連する費用の内訳は、以下のとおりです。
(2)使用権資産の帳簿価額の原資産に関する開示
移行日および各年度の使用権資産の帳簿価額の原資産は以下のとおりです。
(3)借手の延長オプションおよび解約オプション
当社グループにおいては、各社がリース契約の管理に責任を負っており、リース条件は個々に交渉され、幅広く異なる契約条件となっております。
延長オプションおよび解約オプションは、主に本社、支社および支店に係る不動産リースに含まれており、その多くは契約と同期間にわたる延長オプション、また、契約に定める期限までに相手方に書面をもって通知した場合に早期解約を行うオプションとなっています。
なお、これらのオプションは、リース契約主体が不動産を事業に活用する上で、必要に応じて使用されています。
(4)その他の借手のリースに関する開示
各年度のその他の借手のリースに関する開示は、以下のとおりです。
リース負債の満期分析については「34.金融商品 (4) 流動性リスク ② 金融負債(デリバティブ金融商品を含む)の期日別残高」に記載しております。
当社グループは、借手として、主に建物及び構築物を賃借しております。
(1)借手のリース費用に関する開示
各年度の借手のリースに関連する費用の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | ||
| 使用権資産の減価償却費 | |||
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 2,169 | 2,222 | |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 60 | 23 | |
| 工具及び器具備品を原資産とするもの | 7 | 27 | |
| 土地を原資産とするもの | 25 | 241 | |
| 小計 | 2,263 | 2,515 | |
| リース負債に係る金利費用 | 160 | 151 | |
| 短期リースに係る費用 | 744 | 737 | |
| 少額資産のリースに係る費用(短期リースを除く) | 276 | 254 | |
| 変動リース料 | 353 | 279 | |
| 借手のリースに関連する費用 | 3,796 | 3,939 |
(2)使用権資産の帳簿価額の原資産に関する開示
移行日および各年度の使用権資産の帳簿価額の原資産は以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 使用権資産 | 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 工具及び器具備品 | 土地 | 合計 | ||||
| IFRS移行日 (2018年3月1日) | 7,274 | 451 | 25 | 1,258 | 9,010 | ||||
| 前連結会計年度 (2019年2月28日) | 7,254 | 339 | 16 | 1,887 | 9,498 | ||||
| 当連結会計年度 (2020年2月29日) | 7,664 | 241 | 63 | 2,940 | 10,910 |
(3)借手の延長オプションおよび解約オプション
当社グループにおいては、各社がリース契約の管理に責任を負っており、リース条件は個々に交渉され、幅広く異なる契約条件となっております。
延長オプションおよび解約オプションは、主に本社、支社および支店に係る不動産リースに含まれており、その多くは契約と同期間にわたる延長オプション、また、契約に定める期限までに相手方に書面をもって通知した場合に早期解約を行うオプションとなっています。
なお、これらのオプションは、リース契約主体が不動産を事業に活用する上で、必要に応じて使用されています。
(4)その他の借手のリースに関する開示
各年度のその他の借手のリースに関する開示は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | ||
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 3,666 | 3,829 | |
| 使用権資産の増加額 | 3,013 | 4,210 |
リース負債の満期分析については「34.金融商品 (4) 流動性リスク ② 金融負債(デリバティブ金融商品を含む)の期日別残高」に記載しております。