有価証券報告書-第104期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
- 【提出】
- 2020/05/28 14:33
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注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、モーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリングの3つの事業単位を基本に組織が構成されており、各事業単位で日本および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業部別のセグメントから構成されており、「モーションコントロール」「ロボット」「システムエンジニアリング」の3つを事業セグメントおよび報告セグメントとしております。
「モーションコントロール」は、ACサーボモータ、制御装置およびインバータの開発、製造、販売および保守サービスを行っております。「ロボット」は、産業用ロボット等の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。「システムエンジニアリング」は、主として、鉄鋼プラント用電気システムや上下水道用電気システムの開発、製造、販売および保守サービスを行っております。
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針の要約」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上収益または振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、その他の項目の概要
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益の調整額1,059百万円には、セグメント間取引消去72百万円、各セグメントに配分していない全社収益および費用986百万円が含まれております。全社収益は主に報告セグメントに帰属しない負ののれん発生益等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用です。
3.前連結会計年度において開示している報告セグメントの会計処理は、日本基準に準拠していましたが、当連結会計年度より開示している報告セグメントの会計処理は、IFRSに準拠しています。そのため、前連結会計年度の報告セグメントの会計処理についてはIFRSを遡及適用しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益の調整額△1,567百万円には、セグメント間取引消去97百万円、各セグメントに配分していない全社収益および費用△1,665百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用です。
(3)製品およびサービスに関する情報
製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
(4)地域別に関する情報
① 外部顧客への売上収益
地域別の外部顧客への売上収益は、「25.売上収益」にて記載しております。
② 非流動資産(金融商品、繰延税金資産、退職給付に係る資産を除く)
(注) 非流動資産は資産の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。なお、中国には香港を含んでおります。
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しております。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、モーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリングの3つの事業単位を基本に組織が構成されており、各事業単位で日本および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業部別のセグメントから構成されており、「モーションコントロール」「ロボット」「システムエンジニアリング」の3つを事業セグメントおよび報告セグメントとしております。
「モーションコントロール」は、ACサーボモータ、制御装置およびインバータの開発、製造、販売および保守サービスを行っております。「ロボット」は、産業用ロボット等の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。「システムエンジニアリング」は、主として、鉄鋼プラント用電気システムや上下水道用電気システムの開発、製造、販売および保守サービスを行っております。
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針の要約」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上収益または振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、その他の項目の概要
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結計 | |||||||||||
| モーションコントロール | ロボット | システムエンジニアリング | 計 | ||||||||||||
| 売上収益 | |||||||||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 213,260 | 177,995 | 51,627 | 442,883 | 31,755 | 474,638 | - | 474,638 | |||||||
| セグメント間の内部売上収益または振替高 | 19,595 | 4,098 | 253 | 23,947 | 17,816 | 41,764 | △41,764 | - | |||||||
| 合計 | 232,855 | 182,094 | 51,881 | 466,831 | 49,571 | 516,402 | △41,764 | 474,638 | |||||||
| 営業利益(△損失) | 34,697 | 17,986 | △770 | 51,913 | 126 | 52,039 | 1,059 | 53,098 | |||||||
| 金融収益 | 895 | ||||||||||||||
| 金融費用 | △2,496 | ||||||||||||||
| 持分法による投資損益 | 1,627 | ||||||||||||||
| 関連会社投資に係る売却及び評価損益 | 1,926 | ||||||||||||||
| 税引前当期利益 | 55,051 | ||||||||||||||
| その他の項目 | |||||||||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 7,329 | 5,946 | 1,791 | 15,068 | 639 | 15,708 | 219 | 15,927 | |||||||
| 減損損失 | 179 | - | 398 | 578 | 96 | 674 | 491 | 1,166 | |||||||
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益の調整額1,059百万円には、セグメント間取引消去72百万円、各セグメントに配分していない全社収益および費用986百万円が含まれております。全社収益は主に報告セグメントに帰属しない負ののれん発生益等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用です。
3.前連結会計年度において開示している報告セグメントの会計処理は、日本基準に準拠していましたが、当連結会計年度より開示している報告セグメントの会計処理は、IFRSに準拠しています。そのため、前連結会計年度の報告セグメントの会計処理についてはIFRSを遡及適用しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
| (単位:百万円) | |||||||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結計 | |||||||||||
| モーションコントロール | ロボット | システムエンジニアリング | 計 | ||||||||||||
| 売上収益 | |||||||||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 177,893 | 152,170 | 58,089 | 388,152 | 22,804 | 410,957 | - | 410,957 | |||||||
| セグメント間の内部売上収益または振替高 | 14,880 | 2,533 | 1,174 | 18,588 | 15,667 | 34,256 | △34,256 | - | |||||||
| 合計 | 192,774 | 154,703 | 59,263 | 406,741 | 38,472 | 445,213 | △34,256 | 410,957 | |||||||
| 営業利益(△損失) | 19,227 | 5,639 | 919 | 25,786 | △20 | 25,766 | △1,567 | 24,198 | |||||||
| 金融収益 | 1,015 | ||||||||||||||
| 金融費用 | △1,861 | ||||||||||||||
| 持分法による投資損益 | 1,289 | ||||||||||||||
| 関連会社投資に係る売却及び評価損益 | - | ||||||||||||||
| 税引前当期利益 | 24,642 | ||||||||||||||
| その他の項目 | |||||||||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 7,739 | 6,089 | 2,023 | 15,852 | 642 | 16,494 | 251 | 16,746 | |||||||
| 減損損失 | 10 | 17 | - | 28 | 0 | 28 | 41 | 69 | |||||||
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益の調整額△1,567百万円には、セグメント間取引消去97百万円、各セグメントに配分していない全社収益および費用△1,665百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用です。
(3)製品およびサービスに関する情報
製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
(4)地域別に関する情報
① 外部顧客への売上収益
地域別の外部顧客への売上収益は、「25.売上収益」にて記載しております。
② 非流動資産(金融商品、繰延税金資産、退職給付に係る資産を除く)
| (単位:百万円) |
| IFRS移行日 (2018年3月1日) | 前連結会計年度 (2019年2月28日) | 当連結会計年度 (2020年2月29日) | |||
| 日本 | 54,990 | 71,093 | 72,266 | ||
| 米州 | 7,308 | 8,019 | 8,268 | ||
| 欧州・中近東・アフリカ | 15,020 | 16,886 | 19,589 | ||
| 中国 | 14,826 | 14,479 | 13,223 | ||
| アジア(除く中国) | 3,036 | 3,421 | 3,234 | ||
| 合計 | 95,183 | 113,899 | 116,583 |
(注) 非流動資産は資産の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。なお、中国には香港を含んでおります。
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しております。