有価証券報告書-第110期(2025/03/01-2026/02/28)
15.持分法で会計処理されている投資
重要性のある関連会社
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社は、2024年10月4日開催の取締役会において、議決権比率の29.9%を保有する当社の持分法適用関連会社である煙台東星磁性材料股份有限公司(以下「(YSM)」)の株式の一部を既存株主の煙台東星集団有限公司(以下「東星集団」)に譲渡(以下「本株式譲渡」)することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。
本株式譲渡は筆頭株主である東星集団に株式の一部を譲渡することで、東星集団主導のもと(YSM)内の意思決定の迅速化を図り、グローバル展開の加速と早期の株式上場が実現されることを目的としています。また、本株式譲渡により東星集団が取得した株式の一部は、(YSM)の従業員のストックオプションとして活用されます。
本株式譲渡は2024年10月31日に実施され、その結果、当社の(YSM)に対する議決権比率が19.9%に低下し、当社が派遣する董事2名のうち1名が退任したことから財務および営業の方針に対する重要な影響力を喪失したため、同日付で(YSM)は持分法適用関連会社から除外されました。これに伴い、当社は、当連結会計年度において、(YSM)株式売却益および残存株式の再評価益26,777百万円を「関連会社投資に係る売却及び評価損益」に計上し、再評価後の残存株式をFVTOCI金融資産に分類しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
重要性のある関連会社はありません。
重要性のある関連会社
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社は、2024年10月4日開催の取締役会において、議決権比率の29.9%を保有する当社の持分法適用関連会社である煙台東星磁性材料股份有限公司(以下「(YSM)」)の株式の一部を既存株主の煙台東星集団有限公司(以下「東星集団」)に譲渡(以下「本株式譲渡」)することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。
本株式譲渡は筆頭株主である東星集団に株式の一部を譲渡することで、東星集団主導のもと(YSM)内の意思決定の迅速化を図り、グローバル展開の加速と早期の株式上場が実現されることを目的としています。また、本株式譲渡により東星集団が取得した株式の一部は、(YSM)の従業員のストックオプションとして活用されます。
本株式譲渡は2024年10月31日に実施され、その結果、当社の(YSM)に対する議決権比率が19.9%に低下し、当社が派遣する董事2名のうち1名が退任したことから財務および営業の方針に対する重要な影響力を喪失したため、同日付で(YSM)は持分法適用関連会社から除外されました。これに伴い、当社は、当連結会計年度において、(YSM)株式売却益および残存株式の再評価益26,777百万円を「関連会社投資に係る売却及び評価損益」に計上し、再評価後の残存株式をFVTOCI金融資産に分類しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
重要性のある関連会社はありません。