- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更に関する事項
2022年10月1日に実施した組織改編に伴い、従来「パワーエレクトロニクス機器事業」に含まれていた「クリーン搬送システム事業」を報告セグメントとして記載しております。また、「サポート&エンジニアリング事業」につきましては「エンジニアリング&サービス事業」に名称を変更しております。その結果、従来の「モーション機器事業」、「パワーエレクトロニクス機器事業」及び「サポート&エンジニアリング事業」の3区分から、「モーション機器事業」、「パワーエレクトロニクス機器事業」、「クリーン搬送システム事業」及び「エンジニアリング&サービス事業」の4区分に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しております。
2023/08/04 13:40- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更に関する事項
2022年10月1日に実施した組織改編に伴い、従来「パワーエレクトロニクス機器事業」に含まれていた「クリーン搬送システム事業」を報告セグメントとして記載しております。また、「サポート&エンジニアリング事業」につきましては「エンジニアリング&サービス事業」に名称を変更しております。その結果、従来の「モーション機器事業」、「パワーエレクトロニクス機器事業」及び「サポート&エンジニアリング事業」の3区分から、「モーション機器事業」、「パワーエレクトロニクス機器事業」、「クリーン搬送システム事業」及び「エンジニアリング&サービス事業」の4区分に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しております。
2023/08/04 13:40- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
モーション機器事業は、航空宇宙関連機器や建設車両用電装品が増加し、売上高は79億25百万円(前年同四半期比15.2%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は3億30百万円(前年同四半期は営業損失24百万円)となりました。
パワーエレクトロニクス機器事業は、航空機用整備電源、LNG搬送ポンプ用モータ等の産業用機器においては増加したものの、電子部品分野の設備投資が減速している振動機器の減少により、売上高は33億88百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。損益面につきましては、振動機器の売上高減少の影響が大きく、営業損失は2億78百万円(前年同四半期は営業損失1億48百万円)となりました。
クリーン搬送システム事業は、国内外の半導体製造装置メーカの需要が低調に推移していることから、売上高は43億2百万円(前年同四半期比34.4%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少により営業利益は5億9百万円(前年同四半期比59.6%減)となりました。
2023/08/04 13:40