シンフォニアテクノロジー(6507)の研究開発費 - クリーン搬送システムの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- 8億2800万
- 2024年3月31日 -10.27%
- 7億4300万
- 2025年3月31日 +6.73%
- 7億9300万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ①半導体関連分野・航空宇宙分野への注力2025/06/27 15:00
世の中のあらゆる電化製品に欠かせない半導体市場は今後も更なる進化・拡大が予測されており、当社の強みである精密搬送技術を活かし、クリーン搬送システム・モーション機器セグメントの事業領域を広げます。防衛力強化・宇宙産業の成長促進が追い風となっている航空宇宙事業では、キャパシティを倍増するとともに、技術の対応領域を広げることで事業規模を引き上げます。
②技術開発力/対応力強化による事業領域拡大 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントの主要な製品・サービスは次のとおりであります。2025/06/27 15:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法報告セグメント 主要な製品・サービス クリーン搬送システム 半導体製造装置用ハンドリング機器 等 モーション機器 昇華型デジタルフォトプリンタ、宇宙ロケット用電装品、航空機用電装品、サーボアクチュエータ、アクティブ制振装置、電磁クラッチ・ブレーキ、鉄道・建設車両用電装品、空港用地上支援車両、超重量物搬送用大型自走台車 等
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 研究開発費の総額2025/06/27 15:00
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。 - #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費の主なもの2025/06/27 15:00
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 役員株式給付引当金繰入額 57百万円 86百万円 研究開発費 1,796百万円 1,952百万円 貸倒引当金繰入額(△は戻入額) △3百万円 1百万円 - #5 事業の内容
- 当社グループは、当社、子会社13社及び関連会社3社で構成されております。主な事業内容と、当該事業に係わる各社の位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。2025/06/27 15:00
クリーン搬送システム・・・・・・・当社が製造・販売するほか、半導体製造装置用ハンドリング機器の一部については、子会社SINFONIA TECHNOLOGY(THAILAND) CO.,LTD.が製造・販売を、子会社昕芙旎雅商貿(上海)有限公司が販売をしております。
モーション機器・・・・・・・・・・当社が製造・販売するほか、子会社昕芙旎雅商貿(上海)有限公司が販売をしております。電磁クラッチ・ブレーキの一部については、子会社昕芙旎雅機電(東莞)有限公司が製造を、子会社シンフォニアマイクロテック㈱及び昕芙旎雅機電(香港)有限公司が販売を、子会社㈱大崎電業社及びSINFONIA MICROTEC (VIETNAM) CO.,LTD.が製造・販売をしております。また、建設機械用電装品の一部については、子会社SINFONIA TECHNOLOGY (THAILAND) CO.,LTD.が製造・販売をしております。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (2)残存履行義務に配分した取引価格2025/06/27 15:00
2025年3月31日現在、クリーン搬送システム事業に係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は6,835百万円であります。当社グループは、概ね1年以内に収益を認識する見込みです。
2025年3月31日現在、モーション機器事業に係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は64,137百万円であります。当社グループは、概ね1年以内に収益を認識する見込みですが、航空部門での取引の一部については、契約期間が長期にわたっております。 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 各報告セグメントの主要な製品・サービスは次のとおりであります。2025/06/27 15:00
報告セグメント 主要な製品・サービス クリーン搬送システム 半導体製造装置用ハンドリング機器 等 モーション機器 昇華型デジタルフォトプリンタ、宇宙ロケット用電装品、航空機用電装品、サーボアクチュエータ、アクティブ制振装置、電磁クラッチ・ブレーキ、鉄道・建設車両用電装品、空港用地上支援車両、超重量物搬送用大型自走台車 等 - #8 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/27 15:00
(注)1 従業員数は就業人員であり、平均臨時雇用者数は、当該臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) クリーン搬送システム 376 モーション機器 1,670
(2)提出会社の状況 - #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/27 15:00
1987年4月 当社入社 2022年6月 当社取締役(現) 2022年10月 当社クリーン搬送システム本部長(現) - #10 研究開発活動
- また、当社グループの保有技術を積極的に活用し、コア技術を融合することで、開発のスピードアップ、開発品質の向上を図ると共に、既存技術(モータ、発電機、インバータ等のパワーエレクトロニクス及びドライブ制御技術等)、解析技術(構造解析、熱解析、流体解析、EMC)の更なる高度化、AIやIoTなどのデジタル技術の利活用等でデジタル化に取組み、半導体分野に注力するとともに次世代ビジネスの創出として新たな成長領域(物流、再生医療、脱炭素)での事業分野の拡大に努めてまいりました。2025/06/27 15:00
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、3,680百万円であります。
当連結会計年度の主な開発成果は、下記のとおりであります。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 半導体関連分野・航空宇宙分野への注力2025/06/27 15:00
世の中のあらゆる電化製品に欠かせない半導体市場は今後も更なる進化・拡大が予測されており、当社の強みである精密搬送技術を活かし、クリーン搬送システム・モーション機器セグメントの事業領域を広げます。
防衛力強化・宇宙産業の成長促進が追い風となっている航空宇宙事業では、キャパシティを倍増するとともに、技術の対応領域を広げることで事業規模を引き上げます。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/27 15:00
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) クリーン搬送システム 26,061 23.5 モーション機器 47,305 21.3
2 金額は、販売価格によっております。 - #13 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 2025年6月27日現在の執行役員は、次のとおりであります。2025/06/27 15:00
(注) 上記※印の者は、取締役を兼務しております。役名 氏名 職名 ※ 常務執行役員 千 手 裕 治 電機システム本部長兼同社会インフラシステム事業の担当、支社・支店・営業所の管掌 ※ 常務執行役員 幡 野 隆 一 クリーン搬送システム本部長 ※ 常務執行役員 稲 垣 努 電子精機本部長兼同制御・情報機器事業及び半導体事業推進室の担当 執行役員 上 田 輝 基 経営管理部長 執行役員 臼 井 一 哉 クリーン搬送システム本部副本部長(クリーン搬送生産部門の統括)兼同豊橋製作所副製作所長兼同クリーン搬送システム工場長 執行役員 土 田 英 誉 電機システム本部試験装置事業の担当兼同試験装置営業部長 執行役員 小 倉 隆 クリーン搬送システム本部クリーン搬送システム営業部長 執行役員 齋 藤 浩 志 電子精機本部副本部長(電精生産部門の統括)兼同伊勢製作所長