- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
①半導体関連分野・航空宇宙分野への注力
世の中のあらゆる電化製品に欠かせない半導体市場は今後も更なる進化・拡大が予測されており、当社の強みである精密搬送技術を活かし、クリーン搬送システム・モーション機器セグメントの事業領域を広げます。防衛力強化・宇宙産業の成長促進が追い風となっている航空宇宙事業では、キャパシティを倍増するとともに、技術の対応領域を広げることで事業規模を引き上げます。
②技術開発力/対応力強化による事業領域拡大
2025/06/27 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
2025/06/27 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
2025/06/27 15:00- #4 事業の内容
当社グループは、当社、子会社13社及び関連会社3社で構成されております。主な事業内容と、当該事業に係わる各社の位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。
クリーン搬送システム・・・・・・・当社が製造・販売するほか、半導体製造装置用ハンドリング機器の一部については、子会社SINFONIA TECHNOLOGY(THAILAND) CO.,LTD.が製造・販売を、子会社昕芙旎雅商貿(上海)有限公司が販売をしております。
モーション機器・・・・・・・・・・当社が製造・販売するほか、子会社昕芙旎雅商貿(上海)有限公司が販売をしております。電磁クラッチ・ブレーキの一部については、子会社昕芙旎雅機電(東莞)有限公司が製造を、子会社シンフォニアマイクロテック㈱及び昕芙旎雅機電(香港)有限公司が販売を、子会社㈱大崎電業社及びSINFONIA MICROTEC (VIETNAM) CO.,LTD.が製造・販売をしております。また、建設機械用電装品の一部については、子会社SINFONIA TECHNOLOGY (THAILAND) CO.,LTD.が製造・販売をしております。
2025/06/27 15:00- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(2)残存履行義務に配分した取引価格
2025年3月31日現在、クリーン搬送システム事業に係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は6,835百万円であります。当社グループは、概ね1年以内に収益を認識する見込みです。
2025年3月31日現在、モーション機器事業に係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は64,137百万円であります。当社グループは、概ね1年以内に収益を認識する見込みですが、航空部門での取引の一部については、契約期間が長期にわたっております。
2025/06/27 15:00- #6 報告セグメントの概要(連結)
各報告セグメントの主要な製品・サービスは次のとおりであります。
| 報告セグメント | 主要な製品・サービス |
| クリーン搬送システム | 半導体製造装置用ハンドリング機器 等 |
| モーション機器 | 昇華型デジタルフォトプリンタ、宇宙ロケット用電装品、航空機用電装品、サーボアクチュエータ、アクティブ制振装置、電磁クラッチ・ブレーキ、鉄道・建設車両用電装品、空港用地上支援車両、超重量物搬送用大型自走台車 等 |
2025/06/27 15:00- #7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| クリーン搬送システム | 376 |
| モーション機器 | 1,670 |
(注)1 従業員数は就業人員であり、平均臨時雇用者数は、当該臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。
(2)提出会社の状況
2025/06/27 15:00- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1987年4月 | 当社入社 |
| 2022年6月 | 当社取締役(現) |
| 2022年10月 | 当社クリーン搬送システム本部長(現) |
2025/06/27 15:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 半導体関連分野・航空宇宙分野への注力
世の中のあらゆる電化製品に欠かせない半導体市場は今後も更なる進化・拡大が予測されており、当社の強みである精密搬送技術を活かし、クリーン搬送システム・モーション機器セグメントの事業領域を広げます。
防衛力強化・宇宙産業の成長促進が追い風となっている航空宇宙事業では、キャパシティを倍増するとともに、技術の対応領域を広げることで事業規模を引き上げます。
2025/06/27 15:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前年同期比(%) |
| クリーン搬送システム | 26,061 | 23.5 |
| モーション機器 | 47,305 | 21.3 |
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 金額は、販売価格によっております。
2025/06/27 15:00- #11 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
2025年6月27日現在の執行役員は、次のとおりであります。
| 役名 | 氏名 | 職名 |
| ※ | 常務執行役員 | 千 手 裕 治 | 電機システム本部長兼同社会インフラシステム事業の担当、支社・支店・営業所の管掌 |
| ※ | 常務執行役員 | 幡 野 隆 一 | クリーン搬送システム本部長 |
| ※ | 常務執行役員 | 稲 垣 努 | 電子精機本部長兼同制御・情報機器事業及び半導体事業推進室の担当 |
| 執行役員 | 上 田 輝 基 | 経営管理部長 |
| 執行役員 | 臼 井 一 哉 | クリーン搬送システム本部副本部長(クリーン搬送生産部門の統括)兼同豊橋製作所副製作所長兼同クリーン搬送システム工場長 |
| 執行役員 | 土 田 英 誉 | 電機システム本部試験装置事業の担当兼同試験装置営業部長 |
| 執行役員 | 小 倉 隆 | クリーン搬送システム本部クリーン搬送システム営業部長 |
| 執行役員 | 齋 藤 浩 志 | 電子精機本部副本部長(電精生産部門の統括)兼同伊勢製作所長 |
(注) 上記※印の者は、取締役を兼務しております。
2025/06/27 15:00