- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注)1 業績評価指標に用いる利益はいずれも当社の当該事業年度の利益(個別)とします。
2 目標利益は平成27年5月12日公表済みの「平成27年3月期決算短信」に記載の平成28年3月期の個別業績予想(通期)の経常利益とします。
⑤ 取締役の定数
2015/06/26 15:00- #2 業績等の概要
このような景況の下で当社グループといたしましては、中期経営計画「BRIDGE 100」に掲げる基本方針に則って、中核事業の受注及び売上の拡大に取り組み、さらに新規顧客の獲得や新製品の受注に向けて、有力顧客につながる販売チャネルの開拓や、新製品を積極的に出展するなどの販売促進を進めました。グローバル事業の拡大に向けては、インドネシアにおける販売拠点として現地法人を設立いたしました。さらに、新分野への挑戦として、再生医療分野や、植物栽培・魚の陸上養殖支援システムといった農業・水産分野への新しい取組を推進いたしました。また、グループ経営基盤整備の一環として、生産・販売・管理部門の連携を強化し効率性を高めるために、業務改革を含めた次期IT基幹システムの導入プロジェクトを発足させ、取組を開始いたしました。
その結果、受注高は810億95百万円(前連結会計年度比7.7%増)、売上高は757億96百万円(同2.0%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は27億57百万円(同14.2%増)、経常利益は25億54百万円(同22.0%増)となり、当期純利益は18億20百万円(同31.7%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2015/06/26 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は前連結会計年度に比べて14億81百万円(2.0%)増加し、757億96百万円となりました。これは、モーションコントロール機器事業及びパワーエレクトロニクス機器事業の増収等によるものであります。
経常利益は前連結会計年度に比べて4億61百万円(22.0%)増加し、25億54百万円となりました。これは、売上総利益が前連結会計年度に比べて3億33百万円増加したこと等によるものであります。
当期純利益は前連結会計年度に比べて4億38百万円(31.7%)増加し、18億20百万円となりました。この結果、1株当たり当期純利益は前連結会計年度に比べて2.94円増加し、12.24円となりました。
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