当第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年9月30日)における当社グループを取り巻く経営環境は、海外においては、米国経済は拡大基調で推移いたしましたが、後半には各種統計指標に一部減速の動きがみられました。また、中国経済の成長は引き続き鈍化傾向で推移し、その他のアジア諸国も輸出の不振から、総じて減速傾向となりました。国内においては、海外経済の減速による輸出の伸び悩みにより民間設備投資も停滞気味となり、公共投資についても減少傾向で推移いたしました。
このような景況の下で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高につきましては337億89百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は5億26百万円(前年同四半期は営業損失1億31百万円)、経常利益は4億17百万円(前年同四半期は経常損失1億63百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億67百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億42百万円)となりました。
なお、当社グループの事業構造として、公共・社会インフラ等の設備関連機器の売上が第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中する傾向があるため、四半期連結会計期間別の業績には季節的変動があります。
2015/11/06 13:40