経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 54億4200万
- 2018年3月31日 +29.24%
- 70億3300万
個別
- 2017年3月31日
- 41億5600万
- 2018年3月31日 +52.98%
- 63億5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような景況の下で当社グループといたしましては、前中期経営計画「BRIDGE 100」に掲げた基本方針に則って、顧客のニーズを捉えた新製品の開発などを行い、好調な業界における販売活動に注力し、中核事業の更なる受注拡大を図ってまいりました。また、受注増加に伴う増産対応のための生産能力強化や、自動化による生産性向上のための設備投資を推し進め、部材調達面においても海外を含め新規サプライヤー開拓などによるコストダウンを図り、利益率の向上に取り組んでまいりました。新分野への挑戦としては、再生医療分野及び農水産業分野において様々な機器の研究開発を推し進めてまいりました。2018/06/28 15:00
その結果、受注高は990億39百万円(前連結会計年度比6.2%増)、売上高は903億23百万円(同7.2%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は71億9百万円(同36.2%増)、経常利益は70億33百万円(同29.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は52億55百万円(同32.1%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。