売上高
連結
- 2019年3月31日
- 383億7600万
- 2020年3月31日 -2.4%
- 374億5500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当社は、2018年より3ヵ年の中期経営計画「SINFONIA ABC 2020」を策定し、事業活動に取り組んでおります。将来にわたり成長し続けるための強固な企業体質の確立と、常に新しい技術にチャレンジする風土を発展させるための技術開発力のさらなる強化を目指して、以下の4項目に重点的に取り組んでまいります。2020/06/26 15:00
①中核事業の売上高拡大
航空宇宙事業・モーションコントロール機器事業・クリーン搬送機器事業・振動機器事業とエンジニアリング事業を中核5事業とし、リソースを重点的に配分してまいります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2020/06/26 15:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 非連結子会社は、SINFONIA TECHNOLOGY(SINGAPORE)PTE.LTD.等4社であります。2020/06/26 15:00
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の合計額はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除外しております。
(注) 子会社名は、「第1企業の概況 3事業の内容」に記載しております。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/06/26 15:00
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/26 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2020/06/26 15:00
- #7 役員の報酬等(連結)
- ④ 業績連動報酬2020/06/26 15:00
当社の業績連動報酬は、社外取締役を除く取締役を対象とし、役位別の基礎額に、業績評価指標に応じた評価係数及び各取締役の貢献度に応じた成績係数を加味して算定し、翌事業年度に支給しております。業績評価指標については、事業の成果を明確に評価できるよう、当社個別の前事業年度の経常利益目標達成率、売上高経常利益率、売上高当期純利益率の3つの指標を採用しております。2019年度の経常利益は1,511百万円となり、経常利益目標達成率は約34%となりました。
なお、本制度については、取締役を兼務しない執行役員も対象としております。 - #8 経営上の重要な契約等
- (注) 上記契約に基づく対価は各相手会社により相違いたしますが、売上高の5%~10%であります。2020/06/26 15:00
(ロ)技術供与契約 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、より効率的な経営の実現と財務体質強化のために「売上高営業利益率」、「ROA」、「純資産比率」を経営指標とし、その達成に努めてまいります。2020/06/26 15:00
※ROA=親会社株主に帰属する当期純利益/総資産(当期末)2018年度実績 2019年度実績 2020年度目標 売上高 941億円 897億円 1,100億円 営業利益率 6.6% 3.4% 9%以上
(3)経営環境 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような取組を行ってまいりましたが、米中貿易摩擦や新型コロナウイルス感染症拡大の影響から、自動車・ファクトリーオートメーション分野で設備投資姿勢が慎重化している影響は大きく、前連結会計年度に比べて大幅な業績低下を余儀なくされました。2020/06/26 15:00
その結果、受注高は888億63百万円(前連結会計年度比6.8%減)、売上高は897億57百万円(同4.7%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は30億68百万円(同50.8%減)、経常利益は28億72百万円(同54.4%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は16億88百万円(同63.6%減)となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響について、今後の広がり方や収束時期等に関して不確実性が高い事象であると考えておりますが、外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、2021年3月末頃までには経済活動が回復に向かうと想定しております。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 各科目に含まれている関係会社との取引高は、次のとおりであります。2020/06/26 15:00
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 関係会社に対する売上高 2,116百万円 2,397百万円 関係会社からの仕入高 8,043百万円 7,408百万円