売上高
連結
- 2013年6月30日
- 35億8300万
- 2014年6月30日 -3.6%
- 34億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/08 13:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社の連結子会社である明電環境サービス株式会社は、平成26年6月1日付でメックテクノ株式会社と合併し、明電ファシリティサービス株式会社に名称を変更しております。これに伴い、前連結会計年度まで「社会システム事業」の区分に含まれておりました明電環境サービス株式会社の事業は、当第1四半期連結会計期間より「エンジニアリング事業」の区分に含めております。
当社の連結子会社である中央エンタープライス株式会社は、前連結会計年度まで「その他」の区分に含めておりましたが、エンジニアリング事業再編に伴い当第1四半期連結会計期間より「エンジニアリング事業」の区分に含めております。
なお、前第1四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」につきましては、当該変更後の金額に組替えて表示しております。2014/08/08 13:08 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2014/08/08 13:08
当社グループでは、電力会社や官公庁向けの各種電気設備や、自治体向けの上下水処理設備等において、年度末に売上が集中する傾向があります。そのため、例年、第1四半期の売上高については、年間の実績値に対して相対的に低い水準にとどまっております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループでは、中期経営計画「POWER5」フェーズⅢ最終年度の目標達成に向け、中長期的に成長が期待できる「電力・エネルギーシステム」、「自動車、鉄道等の輸送システム」、「水処理システム」などの各分野向けに変電・配電製品、発電製品、電力変換製品、ICT応用製品等の「競争力のある製品と独自性のあるシステム」の提供を通じて、成長基盤の確立を確かなものにすべく取り組んでおります。2014/08/08 13:08
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が30,888百万円(前年同期比4,128百万円増)となりました。損益につきましては、営業損失は3,671百万円(前年同期比269百万円改善)、経常損失は3,793百万円(前年同期比487百万円改善)、四半期純損失は2,633百万円(前年同期比74百万円改善)となりました。
なお、当社グループでは、電力会社や官公庁向けの各種電気設備や、自治体向けの上下水処理設備等において、年度末に売上が集中する傾向があります。そのため、例年、第1四半期の売上高については、年間の実績値に対して相対的に低い水準にとどまっております。