- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:百万円) |
| その他の調整額(注) | △2,966 | △3,250 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 10,517 | 8,849 |
(注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発部門等で行っている研究開発にかかる費用等であります。
2017/06/28 15:40- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 15:40- #3 業績等の概要
[連結業績]
このような情勢のもとで、当社グループは中期経営計画「V120」の施策を着実に進め、「国内事業の収益基盤の強化」と「海外事業の成長拡大」を両立することで、更なる企業価値の拡大を目指してまいりましたが、当社グループの連結業績は、売上高は前連結会計年度(以下、「前期」)比7.3%減の220,141百万円、営業利益は前期比15.9%減の8,849百万円、経常利益は前期比22.5%減の8,209百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比17.5%減の5,743百万円となりました。
各事業分野における営業活動の状況は次のとおりであります。売上高につきましては、セグメント間の取引を含んでおります。
2017/06/28 15:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
事業の売上高の概況につきましては、第2「事業の状況」に記載しております。当連結会計年度(以下「当期」)の営業利益は8,849百万円となり前連結会計年度(以下「前期」)と比較し1,668百万円減少しております。
当期の営業外損益につきましては、営業外収益が1,316百万円、営業外費用が1,956百万円となりました。営業外収益の主な内訳は、受取利息及び配当金561百万円であります。営業外費用の主な内訳は、持分法による投資損失587百万円、支払利息465百万円であります。この結果、経常利益は8,209百万円となり前期と比較して2,385百万円減少し、売上高経常利益率は3.7%となっております。
2017/06/28 15:40- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
また、賃貸等不動産に関する損益は、次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 営業原価 | 2,106 | 2,111 |
| 営業利益 | 1,280 | 1,340 |
2017/06/28 15:40- #6 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、THAI MEIDENSHA CO., LTD.、他海外子会社12社の決算日は12月31日であり、同日現在の財務諸表を使用しております。TRIDELTA MEIDENSHA GmbHの決算日は6月30日であり、12月31日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。なお、連結決算日との間に生じた重要な取引につきましては、連結上必要な調整を行っております。
従来、決算日が12月31日であった連結子会社については同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、MEIDEN SINGAPORE PTE. LTD.、MEIDEN ASIA PTE. LTD.、MEIDEN AMERICA, INC.、MEIDEN TECHNICAL CENTER NORTH AMERICA LLC.については決算日を3月31日に変更し、明電舎(上海)企業管理有限公司については連結決算日に本決算に準じた仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当連結会計年度は平成28年1月1日から平成29年3月31日までの15か月間を連結しております。
なお、当該子会社の平成28年1月1日から平成28年3月31日までの売上高は2,728百万円、営業利益は59百万
円、経常利益は89百万円、税金等調整前当期純利益は89百万円であります。2017/06/28 15:40