有価証券報告書-第153期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/28 15:40
【資料】
PDFをみる
【項目】
130項目

有報資料

(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末(以下、「当期末」)の総資産は、前連結会計年度末(以下、「前期末」)比7,378百万円(2.9%)減少し、247,646百万円となりました。
流動資産は売掛金の減少により、前期末比11,177百万円(7.5%)減少の137,579百万円となりました。
固定資産は、当社の関係会社であるインド変圧器製造会社Prime Meiden Ltd.の株式の追加取得等により、前期末比3,799百万円(3.6%)増加の110,067百万円となりました。
当期末の負債は、買掛金等の債務の減少等により前期末比12,919百万円(6.9%)減少して173,333百万円となりました。
当期末の純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により前期末比5,541百万円(8.1%)増加して74,312百万円となりました。
この結果、自己資本比率は前期末の26.5%から29.6%となりました。
(2) 経営成績の分析
事業の売上高の概況につきましては、第2「事業の状況」に記載しております。当連結会計年度(以下「当期」)の営業利益は8,849百万円となり前連結会計年度(以下「前期」)と比較し1,668百万円減少しております。
当期の営業外損益につきましては、営業外収益が1,316百万円、営業外費用が1,956百万円となりました。営業外収益の主な内訳は、受取利息及び配当金561百万円であります。営業外費用の主な内訳は、持分法による投資損失587百万円、支払利息465百万円であります。この結果、経常利益は8,209百万円となり前期と比較して2,385百万円減少し、売上高経常利益率は3.7%となっております。
当期の特別損益につきましては、特別利益が398百万円、特別損失が375百万円となりました。特別利益の主な内訳は、投資有価証券売却益359百万円であります。特別損失の主な内訳は、関係会社整理損141百万円、固定資産除却損94百万円、減損損失89百万円であります。
この結果、税金等調整前当期純利益は8,231百万円となり、法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額合計で2,551百万円計上、及び非支配株主に帰属する当期純損失62百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は5,743百万円となっております。また、1株当たり当期純利益は25円31銭、自己資本利益率は8.2%となっております。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、第2「事業の状況」に記載しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。