営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 127億2500万
- 2021年3月31日 -34.11%
- 83億8400万
個別
- 2020年3月31日
- 46億4000万
- 2021年3月31日 -38.1%
- 28億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/24 15:07
(注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発部門等で行っている研究開発にかかる費用等であります。(単位:百万円) その他の調整額(注) △2,694 △2,450 連結財務諸表の営業利益 12,725 8,384
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/24 15:07
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- ⅲインセンティブ報酬の仕組み2021/06/24 15:07
ア.短期的なインセンティブとしての業績連動報酬を算定するための業績評価指標は、中期経営計画における財務目標にも使用している指標である営業利益(前年度業績に基づく)を用い、当該連結会計年度に係る定時株主総会後に決定することとしております。業績連動報酬は、目標どおりの業績を達成した場合に支給する額を100とすると、その達成度に応じて概ね0~140程度で変動するものとしております。
計算式:職位別業績報酬基準額×営業利益達成度に応じた係数(0.0~1.4) - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 事業活動への取組みと並行して、その活動基盤の「品質」向上にも取り組んでまいりました。環境面では、「第1次明電環境ビジョン」に基づき、生産工程の省エネ化や脱SF6ガスなどの取組みを推進しました。また従業員の労働環境整備にも取り組んだことで、厚生労働省や経済産業省に認証される成果をあげました。コーポレートガバナンスにおいては、取締役会の監督機能の強化及び意思決定の迅速化を目的に監査等委員会設置会社に移行しました。また不正・ハラスメント研修の実施や早期発見の仕組みを構築するなど、企業活動のあらゆるところで企業スローガン「Quality connecting the next」に込めた想いを実現すべく、諸施策を展開しました。2021/06/24 15:07
このような取組みの成果により業績は着実に向上し、2019年度は過去最高の売上高・営業利益を達成しました。2020年度は、コロナ禍の影響で中期経営計画の目標値を達成出来なかったものの、厳しい事業環境の中、営業利益83億円を達成し、これまでの取組みの成果が着実に業績に表れてきたと考えております。
②重点施策及び対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の営業利益は8,384百万円となり前連結会計年度(以下「前期」)と比較し4,341百万円減少しております。2021/06/24 15:07
当期の営業外損益につきましては、営業外収益が1,480百万円、営業外費用が1,399百万円となりました。 - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- また、賃貸等不動産に関する損益は、次のとおりであります。2021/06/24 15:07
(単位:百万円) 営業原価 1,866 1,843 営業利益 1,353 1,349 その他(売却損益等) - 3,258