有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社の連結子会社であるMEIDEN ASIA PTE. LTD.は、当社の持分法適用関連会社であるVietstar Industry Corporation(以下、ベトスター社)の株式を2021年4月28日に追加取得し、子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
名称:Vietstar Industry Corporation
事業の内容:低電圧・中電圧配電盤の製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
ベトスター社は、ベトナム国内の電力会社及び民需分野に強力な商流を持っておりベトナムメーカーとしてはトップクラスの位置付けにあります。今回の増資とVietstar Meiden Corporationへの社名変更により、ベトスター社の商流・生産能力を最大限に活用し、明電グループとしてベトナム電力市場への参入を図るとともに、Vietstar Meiden Corporationをメコン地域での基幹製造拠点と位置付けバリューチェーンを強化するためであります。
③ 企業結合日
2021年4月28日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
Vietstar Meiden Corporation
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 44.8%
企業結合日に追加取得した議決権比率 24.9%
取得後の議決権比率 69.7%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが、現金を対価とする株式取得により、同社の議決権比率の69.7%を獲得したことによるものであります
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年4月1日から2021年12月31日まで。
ベトスター社の決算日は12月31日であり、当社グループの連結会計年度末日と3ヶ月異なっております。ベトスター社は当社の持分法適用関連会社であったため、2021年1月1日から2021年3月31日までの業績を持分法による投資損失として計上しております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等70百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
419百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,155百万円
固定資産 741 〃
資産合計 1,897 〃
流動負債 1,254 〃
固定負債 173 〃
負債合計 1,427 〃
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
当社の連結子会社であるMEIDEN ASIA PTE. LTD.は、当社の持分法適用関連会社であるVietstar Industry Corporation(以下、ベトスター社)の株式を2021年4月28日に追加取得し、子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
名称:Vietstar Industry Corporation
事業の内容:低電圧・中電圧配電盤の製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
ベトスター社は、ベトナム国内の電力会社及び民需分野に強力な商流を持っておりベトナムメーカーとしてはトップクラスの位置付けにあります。今回の増資とVietstar Meiden Corporationへの社名変更により、ベトスター社の商流・生産能力を最大限に活用し、明電グループとしてベトナム電力市場への参入を図るとともに、Vietstar Meiden Corporationをメコン地域での基幹製造拠点と位置付けバリューチェーンを強化するためであります。
③ 企業結合日
2021年4月28日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
Vietstar Meiden Corporation
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 44.8%
企業結合日に追加取得した議決権比率 24.9%
取得後の議決権比率 69.7%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが、現金を対価とする株式取得により、同社の議決権比率の69.7%を獲得したことによるものであります
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年4月1日から2021年12月31日まで。
ベトスター社の決算日は12月31日であり、当社グループの連結会計年度末日と3ヶ月異なっております。ベトスター社は当社の持分法適用関連会社であったため、2021年1月1日から2021年3月31日までの業績を持分法による投資損失として計上しております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に保有していた普通株式の企業結合日における時価 | 259 | 百万円 |
| 企業結合日に追加取得した普通株式の取得の対価(現金) | 487 | 〃 |
| 取得原価 | 746 | 百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等70百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
419百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,155百万円
固定資産 741 〃
資産合計 1,897 〃
流動負債 1,254 〃
固定負債 173 〃
負債合計 1,427 〃
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。