四半期報告書-第151期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
2.報告セグメントの変更等に関する情報
当社の連結子会社である明電環境サービス株式会社は、平成26年6月1日付でメックテクノ株式会社と合併し、明電ファシリティサービス株式会社に名称を変更しております。これに伴い、前連結会計年度まで「社会システム事業」の区分に含まれておりました明電環境サービス株式会社の事業は、第1四半期連結会計期間より「エンジニアリング事業」の区分に含めております。
当社の連結子会社である中央エンタープライス株式会社は、前連結会計年度まで「その他」の区分に含めておりましたが、エンジニアリング事業再編に伴い第1四半期連結会計期間より「エンジニアリング事業」の区分に含めております。
なお、前第3四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」につきましては、当該変更後の金額に組替えて表示しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「社会システム事業」のセグメント損失が77百万円減少し、「産業システム事業」のセグメント利益が19百万円増加し、「エンジニアリング事業」のセグメント損失が13百万円減少し、「その他」のセグメント利益が22百万円増加しております。
当社の連結子会社である明電環境サービス株式会社は、平成26年6月1日付でメックテクノ株式会社と合併し、明電ファシリティサービス株式会社に名称を変更しております。これに伴い、前連結会計年度まで「社会システム事業」の区分に含まれておりました明電環境サービス株式会社の事業は、第1四半期連結会計期間より「エンジニアリング事業」の区分に含めております。
当社の連結子会社である中央エンタープライス株式会社は、前連結会計年度まで「その他」の区分に含めておりましたが、エンジニアリング事業再編に伴い第1四半期連結会計期間より「エンジニアリング事業」の区分に含めております。
なお、前第3四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」につきましては、当該変更後の金額に組替えて表示しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「社会システム事業」のセグメント損失が77百万円減少し、「産業システム事業」のセグメント利益が19百万円増加し、「エンジニアリング事業」のセグメント損失が13百万円減少し、「その他」のセグメント利益が22百万円増加しております。