有価証券報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(その他の注記)
(訴訟について)
当社は、2018年1月31日に、連結子会社であるPRIME MEIDEN LIMITED(以下「PML社」)に関し、PCI LimitedほかPML社株主(以下「PML社株主」)より仲裁の申立を受け、仲裁手続を継続しておりましたが、シンガポール国際仲裁センターより仲裁判断を以下のとおり受領しました。
1.仲裁判断確定日
2020年10月24日
2.仲裁判断の内容
PML社株主からの仲裁申立内容「当社がPML社の会社価値を棄損し、その結果、株主に損害を与えた等として、12,597,000,000インドルピー(約217億円 ※)の金銭を要求する」につきましてはすべて棄却されました。
※ 1インドルピー 約1.72円 (2018年2月1日適時開示時点)
なお、シンガポール高等裁判所より、PML社株主からの同仲裁判断の一部取消を求める以下の申立を受理した旨の連絡を2021年1月29日に受領しましたが、2021年6月15日に、シンガポール国際商事裁判所より、当該申し立てを棄却する判決を受領しました。
1.申立ての概要
申 立 日:2021年1月20日
申立内容:2020年10月24日付の仲裁判断のうちPML社少数株主によるアーンアウト相当金額の損害賠償請求を棄却した部分について、仲裁廷の権限を逸脱しているまたは公序良俗・自然的正義に違反すること等を理由に、その一部取消を求めたもの
2.判決の内容
判 決 日:2021年6月15日
判決内容:PML少数株主が申し立てた仲裁判断の一部取消請求について全面棄却
3.今後の見通し
本判決が当社の業績に与える影響は軽微であると考えております。
(訴訟について)
当社は、2018年1月31日に、連結子会社であるPRIME MEIDEN LIMITED(以下「PML社」)に関し、PCI LimitedほかPML社株主(以下「PML社株主」)より仲裁の申立を受け、仲裁手続を継続しておりましたが、シンガポール国際仲裁センターより仲裁判断を以下のとおり受領しました。
1.仲裁判断確定日
2020年10月24日
2.仲裁判断の内容
PML社株主からの仲裁申立内容「当社がPML社の会社価値を棄損し、その結果、株主に損害を与えた等として、12,597,000,000インドルピー(約217億円 ※)の金銭を要求する」につきましてはすべて棄却されました。
※ 1インドルピー 約1.72円 (2018年2月1日適時開示時点)
なお、シンガポール高等裁判所より、PML社株主からの同仲裁判断の一部取消を求める以下の申立を受理した旨の連絡を2021年1月29日に受領しましたが、2021年6月15日に、シンガポール国際商事裁判所より、当該申し立てを棄却する判決を受領しました。
1.申立ての概要
申 立 日:2021年1月20日
申立内容:2020年10月24日付の仲裁判断のうちPML社少数株主によるアーンアウト相当金額の損害賠償請求を棄却した部分について、仲裁廷の権限を逸脱しているまたは公序良俗・自然的正義に違反すること等を理由に、その一部取消を求めたもの
2.判決の内容
判 決 日:2021年6月15日
判決内容:PML少数株主が申し立てた仲裁判断の一部取消請求について全面棄却
3.今後の見通し
本判決が当社の業績に与える影響は軽微であると考えております。