日立工機(6581)の包括利益の推移 - 通期
連結
- 2011年3月31日
- -20億2900万
- 2012年3月31日
- 29億2800万
- 2013年3月31日 +260.48%
- 105億5500万
- 2014年3月31日 -34.11%
- 69億5500万
- 2015年3月31日 +37.81%
- 95億8500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (退職給付に係る費用)2017/06/27 15:01
日本基準では、数理計算上の差異及び過去勤務費用は、その他の包括利益累計額で繰延られ、将来の一定期間にわたり償却され純損益で認識される。一方、IFRSでは、数理計算上の差異はその他の包括利益として認識し、過去勤務費用は純損益として認識することが要求されている。
この影響により、IFRSでは日本基準に比べて、当連結会計年度では売上原価、販売費及び一般管理費の合計が6千4百万円減少している。