- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、前連結会計年度末に比べ4.1%増加し、51,783百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ5.1%増加し、45,901百万円となりました。これは、前受金は対象案件の減少により減少となりましたが、課税所得の増加などにより未払法人税等が増加したことや運転資金の調達で短期借入金が増加したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ3.4%減少し、5,881百万円となりました。これは、日本での借地買取りにより資産除去債務が減少したことなどによるものです。
2019/06/19 14:59- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「環境対策引当金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において「流動負債」の「環境対策引当金」324百万円は、「流動負債」の「その他」6,414百万円に含めて表示しております。
2019/06/19 14:59- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「受注損失引当金」及び「環境対策引当金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「流動負債」の「その他の引当金」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「受注損失引当金」662百万円、「環境対策引当金」324百万円、「その他の引当金」1,425百万円は、「その他の引当金」2,412百万円として組み替えております。
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