- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業利益は、前連結会計年度より2.6%増加し、16,444百万円となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益は、円安による為替差益や台風被害による保険金収入の計上などがあったため、前連結会計年度より191百万円改善し、323百万円の利益となりました。
この結果、経常利益は、前連結会計年度より3.7%増加し、16,767百万円となりました。
2019/06/19 14:59- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「寄付金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めております。
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記をしております。
2019/06/19 14:59- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
これらの結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「固定資産売却益」65百万円、「その他」154百万円は、「為替差益」14百万円、「その他」204百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「寄付金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「解体撤去費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記をしております。また、前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「解体費用」は、内容の類似性を考慮し「解体撤去費用」に含めて表示をしております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
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