営業外費用
連結
- 2019年3月31日
- 2億9700万
- 2020年3月31日 +53.87%
- 4億5700万
個別
- 2019年3月31日
- 3億2500万
- 2020年3月31日 -2.46%
- 3億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益の前連結会計年度比での主な減少要因は、前期に高精細・中小型FPD製造用イオン注入装置の受注が減少した影響により売上の品種構成が変化したこと、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い売上計上が翌連結会計年度にずれ込んだことによる売上減少、2019年3月に竣工した当社の日新アカデミー研修センターや合理化を目的とした建物・設備の更新及び子会社の日新電機ベトナム有限会社における産業用装置・部品事業における生産強化のための増改築・設備導入に伴い減価償却費が増加したことであります。2020/07/31 15:08
営業外収益は、受取保険金の入金等により前期比7百万円増の629百万円、営業外費用は、輸送事故による損失の発生や支払利息の増加等により前期比160百万円増の457百万円となり、経常利益は、前期比5,117百万円減の11,650百万円となりました。特別利益は、中国の子会社での土地使用権の一部売却等により固定資産売却益249百万円を計上しました。特別損失は、PCB廃棄物の処理に必要となる環境対策費62百万円を計上しました。この結果、税金等調整前当期純利益は、前期比4,093百万円減の11,836百万円となりました。ここから法人税等の計上を行った結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比4,012百万円減の8,432百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2020/07/31 15:08
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」33百万円は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「クレーム補償金」56百万円は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- これらの結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「災害保険金収入」65百万円、「為替差益」71百万円、「その他」253百万円は、「その他」390百万円として組み替えております。2020/07/31 15:08
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「クレーム補償金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「寄付金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記をしております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。