四半期報告書-第157期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
※1 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
当社グループは、原則として、事業用資産については拠点別・事業グループ別にグルーピングを行っております。
連結子会社である日新電機(呉江)有限公司の清算手続きの進捗に伴い、当該子会社が所有している資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失198百万円を追加計上しております。
当社の本社めっき工場の操業休止に伴い、めっき加工のため所有している資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失11百万円を計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却見込額等に基づいた時価で評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
当社グループは、原則として、事業用資産については拠点別・事業グループ別にグルーピングを行っております。
連結子会社である日新高技電機(東莞)有限公司の薄膜コーティング装置の使用停止に伴い、当該子会社が所有している資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失42百万円を計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却見込額等に基づいた時価で評価しております。
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 中国江蘇省呉江市 | リアクトル生産 | 建物 機械装置 工具、器具及び備品 無形固定資産 | 198百万円 |
| 京都市右京区 | めっき加工 | 建物 機械装置 工具、器具及び備品 | 11 〃 |
当社グループは、原則として、事業用資産については拠点別・事業グループ別にグルーピングを行っております。
連結子会社である日新電機(呉江)有限公司の清算手続きの進捗に伴い、当該子会社が所有している資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失198百万円を追加計上しております。
当社の本社めっき工場の操業休止に伴い、めっき加工のため所有している資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失11百万円を計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却見込額等に基づいた時価で評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 中国広東省東莞市 | 薄膜コーティング | 機械装置 | 42百万円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については拠点別・事業グループ別にグルーピングを行っております。
連結子会社である日新高技電機(東莞)有限公司の薄膜コーティング装置の使用停止に伴い、当該子会社が所有している資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失42百万円を計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却見込額等に基づいた時価で評価しております。