有価証券報告書-第143期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 11:03
【資料】
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【項目】
97項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産で運用しており、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。
借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であり、償還日は最長で決算日後1年以内であります。
営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、与信管理規程等に従い、営業債権について、営業管理部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(株価等の変動リスク)の管理
当社グループは、投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、管理しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成29年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金6,083,6186,083,618-
(2)受取手形及び売掛金5,765,0495,765,049-
(3)電子記録債権809,150809,150-
(4)有価証券及び投資有価証券568,066568,066-
資産計13,225,88413,225,884-
(1)支払手形及び買掛金2,725,7452,725,745-
(2)電子記録債務1,943,0861,943,086-
(3)短期借入金176,320176,320-
(4)長期借入金(1年以内に返済予定のものを含む)7,0647,075△11
負債計4,852,2164,852,227△11

当連結会計年度(平成30年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金4,565,7684,565,768-
(2)受取手形及び売掛金5,997,9005,997,900-
(3)電子記録債権1,128,8321,128,832-
(4)有価証券及び投資有価証券845,637845,637-
資産計12,538,13912,538,139-
(1)支払手形及び買掛金2,132,6272,132,627-
(2)電子記録債務1,692,4851,692,485-
(3)短期借入金604,000604,000-
(4)長期借入金(1年以内に返済予定のものを含む)---
負債計4,429,1134,429,113-

(注)1. 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金 (2)受取手形及び売掛金 並びに (3)電子記録債権
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。その他の有価証券等については、取引金融機関から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1)支払手形及び買掛金 (2)電子記録債務 並びに (3)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金(1年以内に返済予定のものを含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)

区分前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
非上場株式等147,19797,197

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
3. 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金6,079,490---
受取手形及び売掛金5,765,049---
電子記録債権809,150---
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
(1) 債券(社債)-112,150--
(2) その他----
合計12,653,690112,150--

当連結会計年度(平成30年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金4,561,957---
受取手形及び売掛金5,997,900---
電子記録債権1,128,832---
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
(1) 債券(社債)58,83946,395--
(2) その他--107,399-
合計11,747,53046,395107,399-

4. 借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金176,320-----
長期借入金(1年以内に返済予定のものを含む)7,064-----
合計183,384-----

当連結会計年度(平成30年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金604,000-----
長期借入金(1年以内に返済予定のものを含む)------
合計604,000-----

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