営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1億32万
- 2014年6月30日 +283.32%
- 3億8458万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 9:02
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が197,250千円増加し、利益剰余金が197,250千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループでは、新エネルギー関連の需要や電力業界で次世代配電網構築の動きがあったことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,534百万円(前年同四半期比22.3%増)となりました。2014/08/11 9:02
損益面につきましては、外部委託業務の内製化や徹底したコストダウン、生産性向上などにグループ一丸となって取り組んだ結果、営業利益は384百万円(前年同四半期比283.3%増)、経常利益は411百万円(前年同四半期比161.0%増)となりました。また、四半期純利益は352百万円(前年同四半期比160.9%増)となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントでありセグメント情報を記載していないため、製品区分別の売上状況を示すと以下のとおりであります。