営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 9億5107万
- 2014年12月31日 +88.8%
- 17億9565万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/03 9:25
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が197,250千円増加し、利益剰余金が197,250千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループでは、新エネルギー関連の需要や電力業界で次世代配電網構築の動きが引き続き活発であったことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,493百万円(前年同四半期比13.3%増)となりました。2015/02/03 9:25
損益面につきましては、売上高が堅調に推移したことによる操業度の向上や費用の削減等の取り組みにより、営業利益は1,795百万円(前年同四半期比88.8%増)、経常利益は1,969百万円(前年同四半期比82.3%増)となりました。また、四半期純利益は1,374百万円(前年同四半期比53.6%増)となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントでありセグメント情報を記載していないため、製品区分別の売上状況を示すと以下のとおりであります。