営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 13億1050万
- 2016年9月30日 +3.18%
- 13億5218万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループでは、主要製品の市場における新エネルギー関連の需要が継続しており、一部電力会社による次世代配電網構築の動きがあったことが追い風となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,369百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。2016/11/04 9:17
損益面につきましては、売上高が好調を維持したことや、グループ全体で業務効率改善に取り組んだ結果、営業利益は1,352百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。一方、円高傾向による為替差損の影響等で、経常利益は1,338百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は957百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントでありセグメント情報を記載していないため、製品区分別の売上状況を示すと以下のとおりであります。