営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 27億8712万
- 2018年3月31日 -29.86%
- 19億5500万
個別
- 2017年3月31日
- 20億1619万
- 2018年3月31日 -31.77%
- 13億7570万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、電力業界における次世代配電網構築に向けた設備投資が鈍化したことにより、電力会社向け配電用自動開閉器の売上が低調に推移しました。一方、前期に引き続き、配電盤及びシステム機器の売上は大幅に増加し、顧客市場の分散化による事業ポートフォリオの改善が図られましたが、当連結会計年度の売上高は22,980百万円(前連結会計年度比2.5%減)となりました。2018/06/28 11:03
損益面につきましては、コストダウンや生産体制の再構築などの業務効率化推進により利益の確保に努めてまいりましたが、プロダクトミックスの影響等をカバーするには至らず、営業利益は1,955百万円(同29.9%減)、経常利益は2,049百万円(同28.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、1,535百万円(同43.9%減)となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントでありセグメント情報を記載していないため、製品区分別の売上状況を示すと以下のとおりであります。