当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 29億800万
- 2014年3月31日 -4.5%
- 27億7700万
個別
- 2013年3月31日
- 21億3100万
- 2014年3月31日 -18.68%
- 17億3300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、既存顧客からの受注確保や一般市場向け製品の拡販に向けた活動を積極的に進めるとともに、不良の低減、生産効率の向上、リードタイム短縮、VE・CDなどに注力してまいりました。また、電力機器事業では変圧器修理事業や太陽光関連事業の拡大、回転機事業では中国蘇州での生産供給体制強化など、事業基盤の拡大をはかりました。2014/06/27 13:44
これらの施策に取り組んだ結果、当連結会計年度の業績につきましては、回転機事業の売上が堅調であったことにより、売上高は増収となりましたが、利益面では販売価格引き下げの影響から原価率が悪化し、減益となりました。売上高は前連結会計年度に比べ5.7%増の709億3千万円、経常利益は前連結会計年度に比べ9.1%減の40億7千2百万円、当期純利益は前連結会計年度に比べ4.5%減の27億7千7百万円となりました。
セグメント別の状況につきましては、次のとおりです。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 13:44
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は709億3千万円となり、前連結会計年度に比べ38億2千万円(5.7%)の増加となりました。セグメント別では、電力機器事業は一般市場向けの変圧器、制御機器は堅調でしたが、主力の電力会社向け小形変圧器、海外のプラント工事などが前連結会計年度を下回ったことにより、287億2千9百万円と前連結会計年度に比べ15億3百万円(5.0%)減少し、回転機事業は介護用機器、プリント配線板が堅調であったことに加え、ハーメティックモータの中国での販売が伸びたことにより、422億1百万円と前連結会計年度に比べ53億2千3百万円(14.4%)の増加となりました。2014/06/27 13:44
利益面につきましては、販売価格引き下げの影響から原価率が悪化したことにより、経常利益は40億7千2百万円と前連結会計年度に比べ4億9百万円(9.1%)の減少となりました。当期純利益につきましては、27億7千7百万円となり、前連結会計年度に比べ1億3千1百万円(4.5%)の減少となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 13:44
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 752.60円 831.63円 1株当たり当期純利益 60.45円 57.72円
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従っております。