- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「回転機」は、小形モータ、アクチエータ、シャッター開閉機、プリント配線板等の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 13:44- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な会社等の名称
電子ブロック機器製造㈱
②非連結子会社を連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2014/06/27 13:44 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 中部電力㈱ | 18,515 | 電力機器 |
2014/06/27 13:44- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/27 13:44 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 13:44- #6 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、既存顧客からの受注確保や一般市場向け製品の拡販に向けた活動を積極的に進めるとともに、不良の低減、生産効率の向上、リードタイム短縮、VE・CDなどに注力してまいりました。また、電力機器事業では変圧器修理事業や太陽光関連事業の拡大、回転機事業では中国蘇州での生産供給体制強化など、事業基盤の拡大をはかりました。
これらの施策に取り組んだ結果、当連結会計年度の業績につきましては、回転機事業の売上が堅調であったことにより、売上高は増収となりましたが、利益面では販売価格引き下げの影響から原価率が悪化し、減益となりました。売上高は前連結会計年度に比べ5.7%増の709億3千万円、経常利益は前連結会計年度に比べ9.1%減の40億7千2百万円、当期純利益は前連結会計年度に比べ4.5%減の27億7千7百万円となりました。
セグメント別の状況につきましては、次のとおりです。
2014/06/27 13:44- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は709億3千万円となり、前連結会計年度に比べ38億2千万円(5.7%)の増加となりました。セグメント別では、電力機器事業は一般市場向けの変圧器、制御機器は堅調でしたが、主力の電力会社向け小形変圧器、海外のプラント工事などが前連結会計年度を下回ったことにより、287億2千9百万円と前連結会計年度に比べ15億3百万円(5.0%)減少し、回転機事業は介護用機器、プリント配線板が堅調であったことに加え、ハーメティックモータの中国での販売が伸びたことにより、422億1百万円と前連結会計年度に比べ53億2千3百万円(14.4%)の増加となりました。
利益面につきましては、販売価格引き下げの影響から原価率が悪化したことにより、経常利益は40億7千2百万円と前連結会計年度に比べ4億9百万円(9.1%)の減少となりました。当期純利益につきましては、27億7千7百万円となり、前連結会計年度に比べ1億3千1百万円(4.5%)の減少となりました。
2014/06/27 13:44- #8 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社に対する
売上高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 20,681百万円 | 19,454百万円 |
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