営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 51億3500万
- 2019年3月31日 -17.53%
- 42億3500万
個別
- 2018年3月31日
- 35億600万
- 2019年3月31日 -29.06%
- 24億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/06/27 14:44
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △1,650 △1,542 連結財務諸表の営業利益 5,135 4,235
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/27 14:44
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社グループは中期経営計画2018「確かな技術で未来をひらく」の最終年度として経営目標(売上高800億円、経常利益45億円、ROA5.5%)の達成に努めるとともに、事業・製品の拡大強化と持続的成長の基盤強化に取り組んでまいりました。電力機器事業では配電系統高度化機器などの新製品開発を進めるとともに、トップランナー変圧器やバイオガス発電システムの販促活動に注力してまいりました。回転機事業ではハーメティックモータやプリント配線板の生産能力増強に努める一方、各種モータやアクチエータの顧客開拓などに取り組んでまいりました。2019/06/27 14:44
以上の結果、売上高につきましては、回転機事業の伸長により前期比2.3%増の800億3千4百万円となりましたが、利益につきましては、回転機事業の原価率悪化と電力機器事業の売上減の影響により減益となりました。営業利益は42億3千5百万円(前期比17.5%減)、経常利益は48億5千2百万円(前期比4.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は31億9百万円(前期比7.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。